【分析】今週はフェブラリーS(G1)

城戸一騎です。

今週末は日曜日に春のG1開幕となるフェブラリーS(G1)が開催されます。
言わずと知れたダートの実力馬が顔を揃えて頂点を争う一戦ですね!

本日はフェブラリーS(G1)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

フェブラリーS(G1)


過去のフェブラリーS(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●前走で馬券圏内に入っている馬が圧倒的に好成績を収めている。

近年では馬券圏内に入っている馬のほとんどを
前走3着以内に入っている馬が占めています。
ダート界の実力馬が揃うレースだけに当たり前かもしれませんが
予想の際は前走の成績をチェックして損はないでしょう。

●前走でマイル以下を走った馬は苦戦。

前走が1600M以下のレースだった馬は
根岸Sで好成績を残した馬を除いて苦戦しています。
前走が1800M以上のレースだった馬を中心に予想を組み立てた方が良さそうですね。

●JRAのオープンクラスで実績のある馬が有力。

ダートレースは地方を主戦場として活躍している馬も多いが
地方でしか実績のない馬は要注意です。

JRAのレースで好走歴のある馬を中心に見ていった方が賢明です。


以上がフェブラリーS(G1)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。
予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

また、私を含めた4人のヒットメイク予想陣も渾身の予想で
あなたの馬券を後押しさせて頂きます。

私は当然今週も穴馬を狙いますよ。

気になる予想馬は週末の無料公開を楽しみにお待ちください。

それでは本日はこの辺で。