【分析】今週は中山牝馬S(G3)

城戸一騎です。

今週末は日曜日は中山競馬場でG3戦、中山牝馬Sが開催されます。
荒れるハンデ戦だけに穴党の私としては伏兵探しが楽しいレースですね!

本日はそんな中山牝馬S(G3)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

中山牝馬S(G3)


過去の中山牝馬S(G3)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●負担斤量に注目

ハンデ戦だけに斤量の傾向はチェックしておきたいですね。
過去データでは極端な軽ハンデ馬は苦戦傾向です。
具体的には53キロ以上くらいの馬の方が好走歴が多いようです。

●近走人気に注目

過去の同レースでは、近走レースで二桁人気だった馬も多く
馬券に絡んでいます。
特に近3走以内で10番人気11番人気になった経験のある馬
毎年連対しているという面白いデータもあるようです。

●差し馬が有力

基本的には差し馬が活躍するレースですね。
追い込み馬もコースの割には意外と最後に馬券圏内まで突っ込んでくる
ことが多いようですね。

逆に逃げ馬が逃げ残るパターンはよほどの条件が揃わないとなさそうです。

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以上が中山牝馬S(G3)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。
予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

また、私を含めた4人のヒットメイク予想陣も渾身の予想で
あなたの馬券を後押しさせて頂きます。

私は当然今週も穴馬を狙いますよ。

気になる予想馬は週末の無料公開を楽しみにお待ちください。

それではまた!