【分析】今週は阪神大賞典(G2)

城戸一騎です。

今週末の日曜日は阪神競馬場でG2戦、阪神大賞典が開催されます。

春の天皇賞(G1)の前哨戦であり阪神3000Mというコースで行われる
少し特殊なレースでもありますね!

本日はそんな阪神大賞典(G2)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

阪神大賞典(G2)


過去の阪神大賞典(G2)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●1番人気は信頼度◎

単勝1番人気に推された馬は過去7年連続で馬券圏内に絡んでいます。
このレースでは問答無用で馬券に入れておいた方が賢明でしょう。

今年の1番人気はサトノダイヤモンドになりそうですが
素直に信頼しておいた方が良さそうですね。

●有馬記念・日経新春杯組に注目

ローテーションを見てみると

前走が有馬記念もしくは日経新春杯を走った馬が好成績を残しています。

前走の出走レースにも注目してみるとよいでしょう。

●直近レースの人気馬に注目

勝ち馬の直近レースでの人気を見てみると
3番人気以内に支持されていた馬が目立ちます。
実力馬が天皇賞(春)への叩きとして順調な調整具合を示す
結果になることも多いようですね。


以上が阪神大賞典(G2)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。
予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

これを見ると堅く決まりそうな印象ですが
穴馬探しのヒントはやはり「スタミナ」かなと思います。

長距離戦の経験豊富な馬を探してみるのも面白いかもしれませんね。

また、私を含めた4人のヒットメイク予想陣も渾身の予想で
あなたの馬券を後押しさせて頂きます。

私は当然今週も穴馬を狙いますよ。

気になる予想馬は週末の無料公開を楽しみにお待ちください。

それではまた!