【分析】今週は桜花賞(G1)

城戸一騎です。

今週末の日曜日は阪神競馬場でG1戦、桜花賞が開催されます。
牝馬クラシック3冠のうち、1つめの栄冠を争う注目G1レースですね!

本日はそんな桜花賞(G1)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

桜花賞(G1)


過去の桜花賞(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●脚質は差し、追い込み

過去の連対率データを見ると後方に待機して
直線勝負の馬の方が好走傾向にありますね。

極端なスローペースにならなければ差しや追い込みといった
今年も道中は脚を溜めて直線勝負する馬を要チェックですね。

●ローテーションに注目

過去5年連続で優勝馬は前走チューリップ賞組から出てますね。

ただし、チューリップ賞での成績は土返しで考えて良さそうです。
前走で馬券を外している馬にも警戒は必要です。

●枠番は中枠~外枠が好成績

枠番別の成績は中枠~外枠が優勢となっています。
反対に内枠は苦戦傾向にありますね。

おそらく阪神競馬場の開催終盤に桜花賞の開催がある関係で
コースの内側がかなり荒れている状態でのレースだからでしょう。

もちろん馬にもよりますが
これは偶然ではないデータかと思いますので
予想の際は考慮した方が良さそうなデータですね。


以上が桜花賞(G1)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。
予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

3歳牝馬ということで、まだまだ若いオテンバ娘たちの戦いです。
過去の結果も示す通り波乱含みのレースですね。

穴馬の激走も珍しくない言わば私好みのレースです(笑)

ということで、私は当然今週も穴馬を狙いますよ。

今週も私を含めた4人のヒットメイク予想陣も渾身の予想で
あなたの馬券を後押しさせて頂きます。

気になる予想馬は週末の無料公開を楽しみにお待ちください。

それではまた!