【分析】今週は皐月賞(G1)

城戸一騎です。

今週末の日曜日は中山競馬場でG1戦、皐月賞が開催されます。
牡馬クラシック3冠のうち、1つめの栄冠を争う注目G1レースですね!

本日はそんな皐月賞(G1)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

皐月賞(G1)


過去の皐月賞(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

優勢なのは外枠☆

過去の連対率データを見ると8枠が勝率、連対率共に高いですね。
逆に中枠(5~6枠)の勝率は薄い傾向にあるようです。

先週からの雨で内は馬場も悪そうな事も相まって、
外枠は嬉しい枠順と言えるでしょう。

●ローテーションに注目

過去6年ではいずれも共同通信杯組に加え、
スプリングS組も成績を残しています。
軸馬に関しては素直に成績で選ぶ形で問題は無さそうです

●人気薄の好走も可能性アリ☆

1、2番人気の好走は当たり前ですが、
過去の結果では6、7番人気や10番人気以降の連対も確認され、
一概に強い馬が勝つレースとは言えません。

中山芝2000mはペースが速くなりにくく、
基本的には先行馬が優位に立てる形状のコースです。

後ろからの馬も直線一気ではなく、
早めにあがっていける足がポイントとなるでしょう。


以上が皐月賞(G1)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。
予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

人気馬も勿論強いレースで近年は順当な結果が続いてますが、
波乱の可能性も十分に秘めたレースです。

先週の桜花賞(G1)同様に私好みのレースという訳です(笑)

ということで、当然今週も穴馬を狙いますよ。

今週も私を含めた4人のヒットメイク予想陣も渾身の予想で
あなたの馬券を後押しさせて頂きます。

気になる予想馬は週末の無料公開を楽しみにお待ちください。

それではまた!