【分析】今週は天皇賞(春)(G1)

城戸一騎です。

いつもより遅めの更新になってしまってすみません。

今週の注目レースと言えば、
最強馬決定戦、天皇賞(春)(G1)ですね。

2強対決は枠順の関係でややキタサン有利か

昨年の有馬ではサトノに軍配が上がりましたが、
同斤量で走る今走ではどのような結果となるのか・・。

本日はそんな天皇賞(春)(G1)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

天皇賞(春)(G1)


過去の天皇賞(春)(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●優勢なのは先行馬

過去10年のデータを見ると最終コーナーの段階で
最終コーナーで先団にいれない馬の連対はありません。

早く自分の優位な位置へ移動できる機動力のある馬が強く
逆に直線でしか勝負できない追い込み一辺倒の馬は
結果を残すのが難しい傾向にあるようです。

●2016年のディープ以来1番人気の連対は無し

今走では2頭による勝負というイメージが強いですが、
過去に1番人気が勝ったのは2006年のディープインパクトが最後で、
それ以降は連対すら出来ていません。

●内枠が有利

過去10年のデータの内16頭立て以上で行われたレースを抜粋し、
その成績を見てみると一目瞭然。

7枠、8枠の勝率(1着)は0%である事が分かりました。

基準を連対にまで下げればある程度バラけますが、
それでも最内枠の勝率が頭一つ抜けているようです。


以上が天皇賞(春)(G1)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。
予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

2強と言われるだけあり、
キタサン、サトノ共に非常に能力の高い馬ですが、

ここで気になるのは”3頭目”
2強の話題に隠れた第三の優良馬の存在ではないでしょうか。

こういう時こそ、
予想家の腕が試されるというモノです。

今週も私を含めた4人のヒットメイク予想陣も渾身の予想で
あなたの馬券を後押しさせて頂きます。

気になる予想馬は週末の無料公開を楽しみにお待ちください。

それではまた!