【分析】今週はヴィクトリアマイル(G1)

城戸一騎です。

連休明けは心身共に辛いですね。

そんな時は間近で闘争心を感じられる、
競馬観戦がオススメですよ!

そんな今週末の注目レースは、
古馬牝馬限定のマイルG1「ヴィクトリアマイル」!

今年で12回目と歴史の浅いレースでありながら、
2015年では2070万馬券という驚異の配当を記録した
波乱傾向の強いレースです。

本日はそんなヴィクトリアマイル(G1)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】
ヴィクトリアマイル(G1)


過去のヴィクトリアマイル(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●阪神牝馬ステークスがアツい

過去5年のデータで5回も連対に絡むのが、
前走が阪神牝馬Sを走っている馬です。

その中でも人気や順位ではなく、
ラスト3ハロンの内容を見て選ぶのが吉です。

そしてもう一点・・

●血統で選ぶならディープ産駒

血統毎の勝利傾向を見てみると、
ディープ産駒は過去5年で6回馬券に絡んでおり、
複勝率も3割以上と高成績を残しています。

この2つの要素を満たしつつ、
昨年も優勝すら届かないものの2着。

高い信頼と能力を併せ持つのがミッキークイーン

恐らく、
1番人気はほぼ間違いないとは思いますが・・

ヴィクトリアマイル(G1)が
一筋縄ではいかないレースなのは、
過去の結果を見れば分かります。

そして見逃せないのが・・

●逃げ・先行馬が有利

基本的に東京開催のマイルは差しが決まるイメージですが、

過去10年の成績を調べてみると、
ラスト4角で前を走る馬が複勝圏内に入る確率が高く、
後ろになるにつれて確率も下がる傾向にあるようです。

また、
枠順の有利不利は基本的にありませんが、

1着になれずとも最内枠(白い帽子)が
馬券圏内まで残るパターンが多々確認されました。

点数が余った時などオッズに関係なく
ヒモとして選んでみるのもいいかもしれませんね。


以上がヴィクトリアマイル(G1)の
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

最近のG1レースは
予想の外から来る出来事が多々ありましたが、
今週も例に漏れず荒れそうなにおいがプンプンします。

今週もしっかり穴馬を狙っていきますよ!

ヴィクトリアマイル(G1)は
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ちください。

それではまた!