【分析】今週はオークス(G1)

城戸一騎です。

先週に引き続き、
牝馬限定戦オークスこと優駿牝馬(G1)が今週は開催されます。

先週は圧倒的1番人気馬が飛びつつ、
穴馬の激走で三連単91万馬券が記録されました。

今週はどんな展開が待っているのか・・

普段以上に注目渡も高まります!

本日はそんな優駿牝馬(G1)の過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】
優駿牝馬(G1)[オークス]


まずは過去のオークス(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●枠順による有利不利は無し

東京芝2400mは本来なら内枠優勢ですが、
過去の傾向から見ても内外共に馬券に絡んでいるので、
特に区別はしなくてもいいと思います。

ただそれ以上に気になるのが・・

●栗東所属が優勢

騎手、競走馬共に

栗東所属が1.5倍ほどの差をつけて成績が優勢。

また、例外はあるものの、
今走で乗り替わりが行われた馬は
複勝率が著しく低いのもポイントです。

そして、

地方騎手や外国騎手(JRA所属以外の鞍上)の
鞍上も過去にはありますが、
いずれも複勝率0%という結果になっています。

最後に、
これだけは見逃せません。

●堅実な馬券が鍵を握りそう

穴党としては、
あまり良いデータとは言えませんが・・

5番人気以降から勝率がガクッと下がり、
8番人気から下回ると複勝すら難しいというデータがあります。

また、

人気に関しましても50倍以上は、
過去10年の結果から複勝にすら入っておらず、

逆に1番人気馬は複勝率70%と、
軸として期待が持てる数値となっております。


以上がオークス(G1)の
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

データ上では、
堅実な結果が予想されるレースですが、

人気馬ばかりが注目される中で穴馬がこぼれる事になれば、
先週に引き続き高額な配当が迷い込む可能性も十分に考えられます。

今週もしっかり予想していきますよ!

オークス(G1)は
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ちください。

それではまた!