【分析】今週はマーメイドS(G3)

城戸一騎です。

今週はG1狭間週ですが、
毎年高い配当が払戻されるあのレースが開催されます。

そう、
「マーメイドS(G3)」です。

2013年から今までずっと、
三連単10万馬券以上の払戻が続いている、

一獲千金の眠った大物レース・・

穴党としてこれ程心が躍るレースはありません。

本日はそんな、
高額配当を予感させるマーメイドS(G3)について、
分析していきたいと思います!

過去データから分かる
基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】マーメイドS(G3)


まずは過去のマーメイドS(G3)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●血統はディープかキングカメハメハ

阪神芝2000mというコース適性もあり、
ディープ産駒はここでもやはり見逃せません。

また次点でキングカメハメハ(通称キンカメ産駒)の
適性も見逃せませんね。

今走では、

ディープ産駒
ビッシュ
リーサルウェポン

キンカメ産駒
トーセンビクトリー
バンゴール
マキシマムドパリ

がそれぞれ登録しておりますが、
是非注目していきたいですね。

また、
過去10年の結果を見てみると・・

●レース成績は差し・追い込み有利

マーメイドS(G3)が開催される阪神の芝2000mは、
逃げ・先行馬が有利とされています。

スタンド前直線からスタートし、
その直後に上り坂がある為ペースが上がりにくいからです。

ですが過去10年の3着内占有率は、、
差し馬が4割り以上と頭一つ抜けており次点で追い込み。

逆に逃げ先行での勝鞍は、
比率としてそこまで多くありません。

同じ阪神の芝2000mでは、
若葉Sが同じような傾向になりやすく、
事前にチェックしておいた方がいいでしょう。

OPクラスになると、馬同士の実力も拮抗し、
末脚が強烈な差し馬、追い込み馬が多くなります。

そうなると位置的に「差し、追い込み」と言われる位置にいた、
道中ついていけていない馬が減る分、
阪神2000mの普段の傾向と変わってくるのでしょう。

最後に、
気になる点がもう一つ・・

●配当は高いが人気馬は信頼できる

冒頭でもお伝えしたように、
マーメイドS(G3)は例年大きく荒れています。

しかし、
案外人気馬は常に複勝圏内に入着しており、
特に1番人気馬の成績は非常に安定しています。

結果を見れば一目瞭然ですが、

人気馬が1頭
穴馬が2頭

と言う組み合わせが殆どなんです。

つまり、

能力の高い馬を1頭軸にして、
マルチ等で残りを広めに流す買い方がオススメです。

今年は例年より出走頭数が少ないので、
当日のオッズを見てからの相談になると思いますが、
チャンスがあれば試してみてもいいでしょう。


以上がマーメイドS(G3)の
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

もちろんマーメイドS(G3)は、
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ち頂ければと思います。

それではまた!