【分析】今週は関屋記念(G3)

城戸一騎です。

最近では台風とかオリンピックの話に目が向きがちですが、
この時期と言えばやっぱり「甲子園」ではないでしょうか。

かくいう私も学生時代は、
小・中・高と野球をやっておりましたので、

もうやっていないとはいえ、
この時期は不思議とワクワクします。

私の出身校は残念ながら出場ならずでしたが、
引き続き応援していきたいですね。

アツい夏はまだまだ続きます。

アツいと言えば、
今週末のレースも中々のものが揃っています。

本日お話する
「関屋記念(G3)」も勿論その内の一つ。

注目度の高いレースですので、
しっかりと分析していきたいですね!

それでは早速、
過去のデータから分かる基本的な
レース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

関屋記念(G3)


まずは過去の関屋記念(G3)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●外枠有利で3枠は注意が必要

過去の傾向を洗ってみると、
7、8枠の複勝率が高いことが分かります。

小回りでコーナーが厳しく、
内を回る馬は結構減速しなければならないので、
加速がつきやすい外枠の方が有利だからです。

また、
もう一つ気になるのが・・・

3枠に異様なまでの勝率の低さ。

2007年に人気馬が1着を獲って以来、
3枠は複勝圏内にすら入れていません。

今走でも枠順がかなり鍵を握りますね。

次に脚質に関してですが・・

●先行馬有利だが後ろにも警戒が必要

当レースでも、
逃げ馬がそのまま残る事は殆どなく、

有利なポジションで戦える先行馬の複勝率が高いです。

ただ、
ご存知の通り新潟の直線は非常に長く、
差しや追込が決まるパターンも少なくありません。

昨今では高速馬場が目立つ関屋記念(G3)ですが、
恐らくは今年も例外ではないと思います。

前でレースを運べる馬は、
オッズに関係なく選んでおいて損は無いと思いますよ。

最後に一つ。

●中京記念組に注目

狙い目は、
中京記念で人気になりつつも惨敗した馬
ですね。

具体的にあげると、

「ダノンリバティ」
「ブラックムーン」

になります。

恐らく2頭友に一定の人気を集めそうですが、

どちらも高い適性と能力を持っているので、
激走が期待できるかもしれませんね。


以上が関屋記念(G3)の
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

今走で一番驚いたのは、
デムーロ騎手が乗っている事ですね。

先週の落馬は大丈夫だったのかな・・?

流石にレースを見てみないと判断も付かないので、
今週はその辺りにも注目です。

もちろん関屋記念(G3)は、
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ち頂ければと思います。

それではまた!