【分析】今週は札幌記念(G2)

城戸一騎です。

数年振りに寝違えてしまって、
今この分析メールを書いている今も痛みと激闘を繰り広げています。

ケガやカゼ等もそうですが、
こういうのって忘れた頃にやってくるんですよね。

出来る事なら、
そのままUターンしてお帰り願いたいところですが、
来てしまったものは仕方ありません。

なるべく早く治るように、
安静にしたいと思います。

こんな私が言うのも説得力ないかもしれませんが・・・

なにごとも予防が一番だと思います。

この時期はつい不摂生になりやすいですが、

たまには自分自身の身体を
養ってあげるのも大切ですね。

それでは上手く話がまとまったところで、
本日も参りましょうか!

今回分析するレースは「札幌記念(G2)」

早速、過去のデータから分かる
基本的なレース傾向から見ていきましょう。


【注目データ】

札幌記念(G2)


●函館記念組に期待大

コースに同じ洋芝が使用されている
函館競馬場での函館記念(G3)から来ている馬の好走が
毎年気になりますね。

勿論、
好走している馬は適性面の信頼も高いが、
人気を集めながらも敗退した馬も軽視は危険。

「アングライフェン」
「マイネルミラノ」

辺りは警戒しておいて損はありません。

また、
その函館記念で大穴を空けた
「タマモベストプレイ」にも期待が高まりますね。

●先行馬が圧倒的に有利

今走では3枠の複勝率が頭一つ抜けてるものの、

それ以外は特に偏った成績は無く、
基本的に有利不利は考えなくて良さそうです。

それ以上に、
過去10年を遡って先行馬の成績が圧倒的であり、
前が残って決着するパターンが多いです。

ただ、
昨年のネオリアリズムのような
逃げが決まるパターンもありますので注意は必要ですね。

●ディープ・ユニバース産駒が安牌

種牡馬成績を見てみると、

ディープインパクト産駒
ネオユニバース産駒の成績が安定していますね。

今走ではそれぞれ、

ディープインパクト産駒:
「ディサイファ」
「マウントロブソン」

ネオユニバース産駒:
「サウンズオブアース」

が出走します。

8歳と高齢ながら2015年に優勝を経験している「ディサイファ」
今まで戦ってきたレースが強く能力も高い「サウンズオブアース」

この辺りは特に注目ですね。


以上が札幌記念(G2)の
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

もちろん札幌記念(G2)は、
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ち頂ければと思います。

それではまた!