【分析】今週は新潟記念(G3)

城戸一騎です。

夏競馬も今週末が最終週
本当にあっという間に感じました。

あいにく今週末は、
札幌や新潟が土日共に雨の予報ですが、

この天候がどのような影響を馬場に与えるのか。
今週は注意深く観察していきたいですね。

波乱の傾向にあった今年の夏ですが、
やはり最後の週も油断は出来ません。

と言うか・・

高額な配当を期待しているのは
恐らく私だけじゃありませんよね。

少し気が早いかもしれませんが、
週末がすごく楽しみで仕方ありません(^^)!

という訳で本日は、

「新潟記念(G3)」について分析していきたいと思います。

過去のデータから分かる基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】
新潟記念(G3)


まずは過去の新潟記念(G3)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●差し・追込み馬に期待高まる

昨今の勝率で言えば先行馬は外せないが、

新潟2000m(芝)コース形状の特性も味方し、
差し、追込み馬が安定して馬券に絡んでいる事に注目です。

最終週であるがために、
内枠の芝もボロボロで走りにくい事を考えると尚更、
前で勝負する馬はちょっと選びに憎いですね。

●小倉記念及び七夕賞組に気配アリ

新潟記念(G3)を走る前、
つまり前走どのレースを走っていたのか・・・

過去の成績をさかのぼると、

・小倉記念組
・七夕賞から直接出走する組

この2組の3着内占有率が高い事が分かります。

今走のメンバーから探してみると、

小倉記念(G3)から↓

・カフジプリンス
・スピリッツミノル
・タツゴウゲキ

七夕賞(G3)から↓

・ソールインパクト
・マイネルフロスト

●軸の筆頭はディープ産駒

過去5年の成績を調べると、
ディープ産駒の3着内占有率が高い事が分かります。

稀に単勝人気10倍をも超える
穴馬が来るパターンも確認されていますが、

基本的には人気馬を中心に、
軸となる馬を意識して選ぶのがいいでしょう。

今レースで出走するディープ産駒は、

「ソールインパクト」
「ハッピーモーメント」
「ラストインパクト」
「ロイカバード」

の4頭が挙げられます。

特に「ソールインパクト」
前走が七夕賞(G3)という事もあり注目ですね。

53kgと軽めのハンデで走れるのもポイント高いです。


以上が新潟記念(G3)の
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

新潟記念(G3)は比較的荒れるレースとして知られており、

2016年
2014年こそ落ち着いてはいるものの、

それ以外は、

1~3番人気よりも10番人気以降の馬の方が
3着内占有率が高いという驚きのデータがあります。

夏の終わりらしく思い切った予想が
今週は功を成すかもしれませんね。

もちろん新潟記念(G3)は、
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ち頂ければと思います。

それではまた!