【分析】今週は産経賞オールカマー(G2)

城戸一騎です。城戸一騎です。

突然ですが

今週末に開催される、

産経賞オールカマー(G2)について・・・

「オールカマー」の名前の由来

あなたはご存知ですか?

正解は

【 全員オカマ(オールカマー)】

・・ではありません(-_-;)

オールカマーを英語に訳すと「All Comer:何でも来い」となります。

名前の由来通り「産経賞オールカマー(G2)」は、
【 3歳牡馬・牝馬・古馬の牡馬・牝馬や地方馬 】

等々の参加が可能でして

参加条件が定められていないレースになるんです!

知ってそうで、あまり知られてない豆知識。

今週末の、飲みの席などで早速披露されてみては如何でしょうか?

さて、

本日はそんな、
「産経賞オールカマー(G2)」
について、分析していきたいと思います。

早速、過去のデータから分かる基本的なレース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】

産経賞オールカマー(G2)


まずは過去の産経賞オールカマー(G2)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します。

●4の倍数は不幸の兆し

結果を遡ると、
「4枠」「8枠」の成績が著しく悪い事が分かります。
どれくらいかと言うと・・

過去7年の成績を複勝基準で集計した結果

4枠は3着が1回のみ。

8枠は1度も3着内にすら入れず。

人気馬・穴馬問わずに馬券圏内から外れているので、

今年も注意が必要ですね。

●逃げ馬・追込馬は3着内占有率0%

逃げ馬は過去7年追込み馬は、

去10年を遡っても3着内占有率は0%!

そもそも中山の芝2200mが、

「逃げ・追込馬」向きのコースではないものの、

これほど如実に数値が出るのも珍しいですね。

一応コース適性としては、

先行馬がもっとも有利と言われていますが・・・

実際に結果を見てみると、

3着内率は差し馬と五分五分といった所です。

●ディープ・ハーツクライ産駒が堅い

過去の成績を見てみると、

「ディープ産駒」

「ハーツクライ産駒」の勝率が安定しています。

そして、

「ジャングルポケット産駒」

「ステイゴールド産駒」

辺りも穴を開けてくるので要注意ですね。

現在発表されている出馬表の中ではそれぞれ、

・ディープ産駒:

「ステファノス」「ディサイファ」

「デニムアンドルビー」「モンドインテロ」

・ステイゴールド産駒:

「ショウナンバッハ」「ツクバアズマオー」

「マイネルミラノ」

そして・・・

ジャングルポケット産駒:

「パリカラノテガミ」

ステイゴールド産駒:

「ショウナンバッハ」「ツクバアズマオー」

「マイネルミラノ」

となっております。

高い能力を持つ実力馬も注目ですが、
毎年のヒモ荒れが気になるレースでもありますので、

穴馬の出現にも十分に注意しましょう。


以上が産経賞オールカマー(G2)の頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

もちろん産経賞オールカマー(G2)は、

週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、

楽しみにお待ち頂ければと思います。

それではまた!