【分析】今週は菊花賞(G1)

城戸一騎です。

最近は雨のせいで少し肌寒く感じます((((;-o-))))ガクガク

天気予報によるとどうにも、

来週にならないと雨は止んでくれないとの事です。

洗濯物を外に干せないのが、

ボディーブローのように辛いですが・・

それよりも重要なのが「今週末の馬場状態!」

恐らく今週末は、

重馬場不良馬場を覚悟して予想しなければなりませんね。

今週末のレースと言えば、

3歳クラシック最終戦「菊花賞(G1)」

強い馬がそのまま勝つ印象があるものの、
ヒモ荒れが割と起こるレース

それが普段の菊花賞(G1)です。

しかしながら、

今回の雨続きがレースに影響しない訳がない以上、

注意深く観察して挑まなければなりませんね。

早速ですが、
過去のデータから分かる基本的な
レース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】
菊花賞(G1)


まずは過去の菊花賞(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。

●軸を選ぶなら神戸新聞杯組が安定!

過去5年の傾向を振り返ると…


2016年
1着:前走「神戸新聞杯」
2着:前走「札幌記念」
3着:前走「神戸新聞杯」


2015年
1着:前走「セントライト記念」
2着:前走「神戸新聞杯」
3着:前走「神戸新聞杯」


2014年
1着:前走「神戸新聞杯」
2着:前走「神戸新聞杯」
3着:前走「支笏湖特別」


2013年
1着:前走「神戸新聞杯」
2着:前走「神戸新聞杯」
3着:前走「兵庫特別」


2012年
1着:前走「神戸新聞杯」
2着:前走「セントライト記念」
3着:前走「神戸新聞杯」


このように、

神戸新聞杯を経て参加してきた馬の複勝率が非常に高く、
軸馬を選ぶ際は重要な鍵となるでしょう。

今走での該当馬は、

「アダムバローズ」
「キセキ」
「サトノアーサー」
「ダンビュライト」
「ベストアプローチ」
「マイスタイル」

※赤字:神戸新聞杯にて複勝圏内だった馬

・・ってちょっと多いな(-o-;)

ちなみに、

今年の菊花賞(G1)にて注目を浴びているのが…

「キセキ」

「アルアイン」

恐らくこの何方かが1、2番人気を競う事になりそうですが、

データ的な観点で言えば「キセキ」にやや軍配が上がりますね。

●3枠と4枠の馬は危険!

少しだけ オカルト的な話 にもなりますが…

過去5年の結果を並べてみると、

3枠と4枠は複勝圏内にすら入っていない

危険な枠という事が分かります。

逆にもっとも 結果を残しているのが「2枠」

全体的に2枠が頭一つ抜けていて、

次点で7枠といったデータが残っています。

●菊花賞(G1)ならではのペースに注目!

菊花賞(G1)の舞台となるのは京都芝3000m

京都芝3000mを走るレースは

菊花賞(G1)を含めて2つしかありませんが、

面白いことに同じコースでありながら

両レース共にまったく逆の展開になりやすい傾向にあるんです。

もちろんこれには理由があるのですが、

それはまた別の機会にお話しするとして…

菊花賞(G1)は長距離コースでありながら、

ペースがそこまで緩くなる事はありません。

そのため、

思いっきり先行して距離を広げる逃げ馬や、

最後の最後にやっとエンジンのかかる追い込み馬は、

極端に成績を残すことが出来ていません。

安定性を求めるならば「先行馬」

もしくは早めにエンジンを掛けられる「差し馬」を選択するのが吉。

また、

最終的にはスタミナの勝負になるので、

能力以上に適性面を重点的に馬を選んでいきたいですね。

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以上が菊花賞(G1)
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

もちろん菊花賞(G1)は、
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ち頂ければと思います。

さらに本日はもう一つ。

菊花賞(G1)はハッキリ言って話題性を重視したレースで、

本当に稼ぐ為のレースが他にあるとしたら…

『あなたは信じますか?』

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