私がキタサンに不安を感じる最大の理由

こんばんは、
ヒットメイクの高瀬です。

どうやら台風がまた近付いているようですね。

週末から、
週明けにかけての上陸と予報されていますが、

先週のように 競馬にも大きく影響してくる事 が予測されます。

馬場の状態に気を付けながら、
傾向に縛られず柔軟な予想を心がけたいですね。

また、

分かっているとは思いますが…

台風の日は基本的に外に出てはなりません!!!

目に見えた危険だからと言って油断は禁物です!

くれぐれも注意しましょう!!

それでは、
本日の話題をお伝えしていきます!

>キタサンが危ういと考えられる訳!!

昨年度代表馬として、
今もっとも注目を浴びる名馬「キタサンブラック」が今年のG1レース3戦

・天皇賞・秋(G1)
・ジャパンカップ(G1)
・有馬記念(G1)

を最後に引退する事が発表されたのはご存知だと思います。

もちろん、

馬主であるサブちゃんから

「綺麗な花を咲かせたまま引退させてあげたい」

というコメントのように、

全てのレースで勝って文字通り最強の称号を獲得し、

惜しまれながらの引退も非常に素敵だと思います!!

ですが、そこはやはり「競馬」

先週の菊花賞(G1)同様に最後まで何が起こるか分かりません。

実際に、

・休み明け
・宝塚記念(G1)での負け方
・天候や道悪な馬場

今回の天皇賞・秋(G1)での出走に対し不安材料は多々上げられますが…

私が一番気になっているのは「ローテーション」です。

これはあくまで私の考えですが…

・前回の敗退が疲労である事

・最大目標が有馬である事

これ等を考えると今回の天皇賞・秋(G1)は果たして、

『無理をしてまで勝ちたいレース』と言えるのか?

という疑問が生まれます。

「スパルタの異名を持つ清水調教師にしては調教が普段と比べて軽い」

という情報もある中、

能力の高さをそのまま信用してしまって良いのだろうか?

ファンの多い馬ですし、
是非ともドラマチックな三連覇を期待したい気持ちとは裏腹に、

こうした不安を心のどこからで感じているのは、
恐らく私だけではない筈…。

週末までの間、
もう少し慎重に見守っていきたいですね。


以上、
今週の競馬ニュースでした。

また次回、
楽しみにしていてください。

よろしくお願い致します。