【分析】今週は天皇賞・秋(G1)

城戸一騎です。

先週に台風が通過したばかりですが、
更にもう一つ新しい台風が接近してきています。

上陸するとしたら、
週末か週明けぐらいが予報されておりますが、

どちらにしても

マトモに予想させてくれるのかが少しばかり怪しい…

と言うのが正直な感想。

今週、台風一過の影響で清々しい程晴れましたが、
その後すぐに雨が降ったりなど中々天候も安定しない様子(-。-;)

なので

まずは道悪でも力を出せる馬を探すのがベスト

事前に天候が分かっているのなら打てる手はいくらでもあるので、

しっかりと予想していきましょう(^^)!!

さて今週は注目レース「天皇賞・秋(G1)」が開催されます!!

早速ですが、
過去のデータから分かる基本的な
レース傾向を見ていきましょう。


【注目データ】
天皇賞・秋(G1)


過去の天皇賞・秋(G1)のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。


● だいたいの人気馬が良馬場希望

なるべく、
良馬場で走りたいと思っているのがこの4頭

「キタサンブラック」
「ソウルスターリング」
「リアルスティール」
「サトノアラジン」

キタサンブラックを中心に人気を集めそうな馬ばかりですが、

そのどれもが条件として雨を好まないというのも面白いですね。

逆に、

「サトノクラウン」
「シャケトラ」
「ネオリアリズム」
「ステファノス」

この辺りは馬場が重くても一定以上の成績も残しており適性は十分です。

今レースの目玉と言えばやはり…

「キタサンブラック」vs「サトノクラウン」

この2頭の勝負だと思いますが、

個人的な見解を言えば、

「サトノクラウン」馬場適性的に幾分か有利と見ています。

また雨で馬場が重いのなら「ディサイファ」の名前もあがってきます。

8歳で且つ今年はまだ1度も勝っていないものの…

今回の天候が味方するならば、

穴として相手馬に忍ばせておくのも悪くないです。


● 差し馬有利の状況が雨により加速?!

先週の菊花賞(G1)を思い出してみてください。

コースや距離は違えど…

先週は過去稀に見る不良馬場により

馬のスタミナが削られ前が崩れてしまったのが非常に印象的でした。

そして…

天皇賞・秋(G1)が行われる東京競馬場は、

長い直線が非常に特徴的なコースです。

その為、

「東京競馬場は後ろからが有利」と言うのは、

馬場に関係なく言われている事ではありますが、

当日の天候次第では脚質による有利不利が更に高まる事が予想されます。

勿論、

富士ステークス(G3)では前もある程度は残っていたので

3頭すべてを差し追い込みで決め打ちするのは横暴ですが…

軸馬として考えるのなら、

前から行く馬を選びにくいのも正直な所です。


● 過去10年で1番人気の複勝率は90%

元々は、

人気馬が強いもののヒモ荒れも警戒

と言うのが過去の傾向でして、

台風が来ていなかったら私もそう書いていたと思います。

ただし、

先週の菊花賞(G1)を見れば分かるように、

そのままこの傾向通りに予想するのは早計かもしれませんね。

また今回は

かなり強いメンバーも揃っているのも注目です。

恐らく、

このまま何も起こらなければ、
今走の1番人気は「キタサンブラック」で決まりでしょうが、
それでもかなり人気が割れそうです。


以上が天皇賞・秋(G1)
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際には是非参考データとしてご活用ください。

もちろん天皇賞・秋(G1)は、
週末の無料公開情報の対象レースにもなっているので、
楽しみにお待ち頂ければと思います。

そして・・

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