【分析】今週は朝日杯フューチュリティS(G1)

城戸一騎です。

今週の注目レースと言えば『朝日杯フューチュリティS(G1)』

牝馬限定戦だった先週の阪神JFと違い、
今回は牡牝混合で行われる文字通りの 最強2歳馬決定戦 です。

巷では、

「今年の2歳馬はレベルが高い」

とも言われてますし是非注目していきたいですね。

今回、恐らく人気を集めるのは、

「ダノンプレミアム」

「タワーオブロンドン」

この2頭で人気が割れ、

その後すぐに「ステルヴィオ」といった形になりそうです。

特に「ダノンプレミアム」は追い切りでも強い内容で、

ほぼ間違いなく最有力の1頭と言える程です。

正直、

不安要素を探すのも一苦労しそうですが…

逆を言えば、

この馬が飛んだ時の配当はかなり凄い事になると思います。

事実、

喉元に届く可能性を秘めた馬は何頭も居ますし、

何よりも「競馬に絶対はありません!!」

残された2017年のG1は朝日杯FSを含めてあと3つ…

勝ちたい!と言う気持ちが一層強まります!!

実はヒットメイク内で、

もっとも的中に近い特別な情報……

【200%勝つ単勝馬券】

こちらの対象レースにも朝日杯FS(G1)は含まれてます!

明日、12月15日(金)15時には受付が終了してしまうのですが…

「何としても勝ちたい!」

と言うあなたは是非コチラから、一見の価値アリですよ↓↓

↓↓
【 https://www.hitmake.net/page/your/hot/hm-matoba/ 】

お待たせしました!

ここから先は、

12月17日(日)阪神11R

「朝日杯フューチュリティS(G1)」の分析に入ります。


【注目データ】
朝日杯フューチュリティS(G1)


過去の朝日杯フューチュリティS(G1)データから
抑えておきたいポイントをご紹介します。


●4枠、5枠は危険な枠順!

確認したところ過去7年間の結果の中で、

4枠の馬が馬券に絡んだことは一度も無く、

またその隣の5枠に関しても、

昨年2着となったモンドキャンノを抜かせば、

過去10年間1度も複勝圏内にすら入っていません。

その結果、

【4枠、5枠は勝てる確率が非常に薄い】ことが分かります。

ただ、それ以外は特に枠別の特徴はなく、

内枠や外枠の有利不利はこれと言って無さそうなので、

単純に4、5枠にだけ警戒していれば、

枠番に関しては特に問題も無さそうです。


●差し・追い込み等の後ろから来る馬に注意!!

先週の阪神JF(G1)のレース結果は、
あなたも記憶に新しいと思いますが、

展開的にはあの阪神JF(G1)に近い内容が予想されます。

つまり最後に差しが決まるパターンですね。

過去の結果を見ても、

差し・追い込みが決まるレースが多く

またそれは血統毎の成績でも表れております。

差し・追い込みを得意とする血統と言えば「ディープ産駒」が代表的ですが、

どうやら、過去のレースでもこの血統が安定して結果を出す傾向があります。

ちなみに今走で該当するのは、

ディープ産駒▼

 ・「ケイアイノーテック」
 ・「ダノンプレミアム

この2頭ですね。


●予想の鍵を握るのは前走の着順!!!

過去のレース結果を遡り、
前走着順毎に予想をしてみたところ…

4着以降の勝率はほぼ0%。

連対率もかなり低い 事が分かりました。

逆に前走1着馬は勝率、複勝率共に高いので軸馬を探す際の基準に最適です。

また前走での人気も参考になり、
4番人気以内で走っていれば尚更、高い信頼が持てます。

ちなみに前走で1着となっているのが

・「ダノンスマッシュ」
・「ダノンプレミアム」
・「タワーオブロンドン」
・「ヒシコスマー」
・「ムスコローソ」
・「ライトオンキュー」

この6頭となっております。

―――――――――――――――――――――

以上が朝日杯フューチュリティS(G1)
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

予想される際は是非参考データとしてご利用ください。

そして冒頭でも軽くお話しましたが…

現在こちら、

200%勝つ単勝馬券の今期受付が明日、

12月15日(金)15時迄となっております。

今週の対象レースは、

土曜日:中山11R ターコイズS(G3)
日曜日:阪神11R 朝日杯FS(G1)
+抜粋された2歳馬戦

の計3鞍を予定しておりますが、

的場曰く今週もかなり自信もあるようです!!

先週の阪神JF(G1)も的中させ、

今かなりノッている注目の情報を是非お見逃しなく!

ご案内受付はコチラで受け付けております↓↓

それではまた!