【分析】今週は中山・京都金杯(G3)

城戸一騎です。

本日1月4日(木)よりヒットメイクによる

「2018年の新たなる火蓋」が切って落とされました!

「競馬の答え」

という競馬における最大のテーマに向かい、

日々歩んできたヒットメイクですが、

2018年以降もスタッフ一同、

精一杯尽力致しますのでよろしくお願い致します!

さて、

2018年第一回目の【分析】ですが、

今回は『特大号』として、

「中山金杯(G3)」
「京都金杯(G3)」

この両金杯レースを題材にお伝えします。

ぜひ参考にして頂き、

2018年のスタートダッシュを共に決めましょう!


【注目データ】

中山金杯(G3)


まずは、
過去の中山金杯(G3)データから
抑えておきたいポイントをご紹介します。


●勝ち馬は内枠有利だが…

過去の中山金杯の傾向を見ると全体的に内枠に勝率が偏っています。

コースも先行馬が有利なので、

スタートを決めてそのまま前残りで決まる傾向にあるようです。

傾向からもっとも安定した数値を出しているのは2枠

ですが範囲を勝率から連対、3着内率に広げた際、

次点で6枠の成績も高い数値が出ています。

予想の際は、

抑えとして検討してみるのもいいと思います。


●斤量の軽い馬は要注意

過去の傾向からすると

負担重量56.0kg~57.5kgで走る馬の3着内率が安定しており、

低重量の馬は特に結果をあまり残せてはいません。

純粋に安定性を求めるなら、

56.0kgの負担重量で走る馬を軸に馬券を構築するのがいいでしょう。


【注目データ】

京都金杯(G3)


続きまして、
過去の「京都金杯(G3)」のデータから
抑えておきたいポイントをご紹介します。


●6枠はデッドゾーン

基本的に内枠を中心に勝率が高いものの、

中山と違い6枠以降(6,7,8枠)の成績が低く、

特に6枠は3着内すら危ういデータが残っております。

コースからは、

スピード馬場の傾向が予測でき、

逃げ・先行馬が前残りとなる結果になりやすい傾向にありますが、

やや中山競馬場よりその傾向が強く結果に反映されやすいレースと言えるでしょう。


●安定性を取るなら4歳馬

それぞれ年齢別に3着内率を分けた所、

最も安定しているのが4歳馬。

しかしながら、

更に範囲を1着馬のみに絞った結果、

6歳馬の勝率がずば抜けて高い事が分かります。

馬単等のように軸を1着を固定するならば6歳馬

複勝や3連複等、3着内間での馬を軸にするならば4歳馬を選ぶのが良いでしょう。

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以上、

「中山金杯」「京都金杯」

この2つの金杯レースにおいて、
頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

尚、今年の両金杯レースではJRAがイベントを告知しており、

馬連での通常の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せされます。

非常にお得な内容になってますので、

是非あなたもチャレンジしてみては如何でしょうか!

もちろん予想される際は
是非この【分析】を参考データとしてご利用ください。

そして、
本日はもう一点ご連絡が御座います。


現在2017年12月末より、
姉妹サイト「うまコラボ」にて確認されている不具合に関して

「Sorry, the page you are looking for could not be found.」

というメッセージが、
画面に表示されてしまっている場合ですが、
URLの末尾に「.php」と表記されているかと思います。

該当しており、
うまコラボのページが上手く表示されない場合は、
以下URLを再度ブックマークし、再度ログインをお試しください。

https://www.collabo-n.com/

この度の不具合により大変ご迷惑をお掛けしております事、

深くお詫び申し上げます。

復旧作業は現在も着々と進んでおりますが、

引き続き全コンテンツの早期復旧に向け尽力致しておりますので、

今しばらくお待ち頂けますと幸いです。

何卒、よろしくお願い致します。


それではまた!