【分析】今週はフェブラリーS(G1)

こんばんは、

ヒットメイク 城戸一騎です。

待ちに待ったG1がやって参りました!

フェブラリーステークスです!

昨今では落ち着いた配当が目立ちますが、

2014年での94万馬券を筆頭に、

2013年の11万馬券

2012年の14万馬券 …等々。

波乱の可能性は「0」とは言い切れず、

決して油断できるレースではありません。

今回もしっかりと分析をし、

馬券的中への足掛かりとなる事ができれば幸いです。


レース分析

フェブラリーS(G1)


ここから先は、

過去のフェブラリーS(G1)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します

●外枠且つ先行馬が有利

東京ダート1600mは非常に癖の強いコースですが、

適性面はそこまで極端な訳ではありません。

敢えて適正を設けるのであれば、

外枠に成績が傾いているように見えます。

また、

先行馬がそのまま3着までに残る事が多く、

後ろからの競馬はやや不利に見えます。

スタート地点にのみ芝が使われているため、

馬の持つ瞬発力がこのレースの鍵となりそうです。

●4強対決を制するのは…

今走では、

「ゴールドドリーム」

「テイエムジンソク」

「ノンコノユメ」

「サンライズノヴァ」

この4頭が実績及び能力的に有力馬と呼ばれております。

昨年のチャンピオンズC(G1)を制した、

「ゴールドドリーム」は特に話題の中心となり、

恐らくオッズも傾くのではないでしょうか。

とは言え、

過去に走りに集中できず先着を許してしまった事がある為、

そこが懸念点として挙げられます。

また、

エンジンのカカリ自体は早いものの

後ろから競馬をする事が多いため前を抑えられてしまう可能性も捨てきれません。

これ等を踏まえ、

能力的には間違いないものを持ってはいるものの、

最後まで様子を見たい馬ではあります。

●ゴールドアリュール産駒に注目

今走で結果を残しているのが、

「ゴールドアリュール」産駒です。

2017年のゴールドドリーム

2015年および、

2014年のコパノリッキー

2013年のエスポワールシチー

等々、過去のレースでも安定して馬券圏内に入着してきた実績があり、

今走でも十分に今走が期待できそうです。

今走では、

 「ゴールドドリーム」
 「サンライズノヴァ」
 「メイショウスミトモ」
 「ララベル」

この4頭が該当しています。

先ほど紹介した「ゴールドドリーム」に加え、

4強に含まれる「サンライズノヴァ」ゴールドアリュール産駒です。

実力馬が揃う今年のフェブラリーS(G1)ですが、

予想をする上でこの2頭は非常に心強い存在と言えるでしょう。


以上、

「フェブラリーS(G1)」において、

頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

昨年のホープフル以来のG1レースである、

今レースをずっと待ち続けてきた方も少なくなハズ。

メンバー的にも実力馬が揃っており眺める分にもかなり楽しめそうです。

発走まではまだ時間がありますので、

さらにここから、シッカリと予想を詰めていきたいですね!

また、

今週末のフェブラリーS(G1)の予想は

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コチラの対象レースでも御座います。

注目の一戦への準備は入念に!

それこそが『勝利への一番の近道』です。

それでは、

来週もこの時間帯にお会いしましょう!

それではまた!