【分析】今週は阪急杯(G3)

こんばんは、

ヒットメイク 城戸一騎です。

最近すこしポカポカしてきたかな?

と油断していたら、

今日は朝から身も凍る寒さでしたね。

予報だと明日から多少マシにはなるようですが、

まだまだ冬なんだなと身を以て実感した今日この頃です。

さて、今週のレース分析は「中山記念(G2)」

・・・と言いたいところですが、

メンバーは中々豪華であるものの、

さすがに出走頭数が少ないので

今回は「阪急杯(G3)」について分析していきたいと思います。

阪急杯(G3)といえば、

それぞれ三連単で

 2017年は248万円 

 2015年は 23万円 

という高額配当が近年で払い戻され、

また、配当自体は低くとも穴馬の好走率が高い大変に難しいレースです。

これは攻略のし甲斐がありそうですね!

早速分析して参りましょう!

↓↓   ↓↓


レース分析

阪急杯(G3)


ここから先は、

過去の阪急杯(G3)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します

●先行馬が有利は罠

阪急杯(G3)は開幕週と言う事で、

データ的にも先行馬が有利とされていますが、

正直このデータがこの阪急杯(G3)にも適応されるかは疑問です。

コース形状の関係から

激しい先行争いな展開になる事が多いので

高速馬場に比較的なりやすいからです。

勿論、データも無視できない事は確かですが、

苦しくなった前が最後の直線で止まる展開は十分にありえます。

●キンカメ産駒には要注意

過去の阪急杯(G3)で結果を出している、

・ダイワメジャー産駒

・ディープインパクト産駒

今回はそれ等に該当する出走馬がいません。

しかしながら、

次点で信頼のできる血統と言える

キングカメハメハ産駒であれば、

「コロマンデル」

「ミッキーラブソング」

この2頭が該当します。

どちらも人気が集中する馬ではないにしろ、

伏兵として相手馬にし伸ばしておくのも悪くないと思います。

●4~5歳馬に好走の傾向あり

過去の勝率を見てみると、

4~5歳馬の好走実績が目を引きます。

勝率は5歳馬が頭一つ抜けているものの、

3着内率は4歳馬が圧倒している結果がでました。

軸はなるべく4歳馬から選択したいですね。

今走では

4歳馬:「カラクレナイ」

    「タイムトリップ」

   「ディバインコード」

   「マイネルバールマン」

   「モズアスコット」

5歳馬:「シュウジ」

    「ダイアナヘイロー」

    「ペイシャフェリシタ」

がそれぞれ該当しています。

特に、

「カラクレナイ」

「ディバインコード」

「モズアスコット」

の3頭は能力も高く注目されているようです。


以上、

「阪急杯(G3)」において頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

先日はG1レース「フェブラリーS(G1)」が開催されました。

次の高松宮記念(G1)までは後1ヶ月と少しありますが、

そこから先は毎週のようにG1レースが開催される春のG1シーズンが幕を開けます。

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先ほど分析した阪急杯(G3)は勿論、

来月の高松宮記念(G1)も対象レースに入っており、

今回は いつも以上にボリューム感のある内容 になっています。

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それでは、

来週もこの時間帯にお会いしましょう!