【分析】今週はオーシャンS(G3)

ヒットメイク 城戸一騎です。

今週は重賞が3つもありますね。


土曜日 )

中山11R:オーシャンS(G3)

阪神11R:チューリップ賞(G2)

日曜日 )

中山11R:弥生賞(G2)


かなりボリューム満点な週末が今週は楽しめそうです。

さて、本日のレース分析に関してですが、

日曜日の弥生賞(G2)は昨晩に的場が有力馬の紹介をしていたので、

どうせなら他のレースにしようと思います!

新コーナー: 的場の有力馬紹介はコチラ

 ↓↓

https://www.hitmake.net/page/your/news/2018/02/28/%E7%9A%84%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%8A%9B%E9%A6%AC%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

と言う訳で、

今回の対象は「オーシャンS(G3)」

混戦傾向のある注目重賞ですので、

今回も気合を入れて分析していきましょう!

↓↓   ↓↓


レース分析

オーシャンS(G3)


ここから先は、

過去のオーシャンS(G3)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します

●逃げ先行馬が有利

中山競馬場芝1200mは直線が短いのに加え、
開催3日目ということもあり基本的には逃げ・先行馬有利です。

しかし、

中山の名物としても名高いゴール前の急坂のもある為、

先行争いが激化してオーバーペースとなった際は、

差し馬の可能性も十分にあり得ます。

●6枠の勝率が異様に高い

枠順毎の勝率を解析したところ、

6枠の3着内率が異様に高いことが分かります。

オカルトの域を出ないものの、

たまたま人気馬が6枠に集まっている訳でもなく、

比較的穴馬が入着しているパターンも多いのもポイントの一つ。

オーシャンS自体が波乱傾向の強いレースである為、

警戒は十分にしておくべきだと思います。

●サンデーサイレンス系の血統が狙い目

短距離戦に強い傾向を持つ血統として

まず名前が挙がるのがサンデーサイレンス系の血統です。

しかしながら、

マツリダゴッホ産駒だけは勝率が低く、

1着軸とするのはあまりオススメしません。

今走で、

サンデーサイレンス系の血統を持ちながら、

且つマツリダゴッホ産駒を省いたのはそれぞれ

キングハート

ナックビーナス

ビップライブリー

ブレイズアトレイル

レーヌミノル

注目どころは恐らく、

ナックビーナス

ビップライブリー

レーヌミノル

この辺りは能力的にもかなり評価を集めそうですね。

波乱傾向の強いレースではあるものの、

1~4番人気の3着内率自体はそれなりに高いので、

軸馬を決めるならこの3頭から選ぶのが安定しそうです。


以上、

「オーシャン(G3)」において

頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

春のG1シーズンも近付いてきて、

昨年大きな活躍をした名馬の名前もチラホラと見れるようになりました。

ここからドンドン競馬も盛り上がってきますが、

この勢いに遅れを取らぬよう、

シッカリと馬を見極めていきたいと思います!

それでは、

来週もこの時間帯にお会いしましょう!