【解析】皐月賞(G1)の有力馬紹介

ヒットメイクの的場一孝です。

最近、春バテという言葉を初めて耳にしました。

暑くて体がバテてしまう夏バテは一般的ですが、

中々耳にしないワードだと思います。

調べてみると、

激しい寒暖差により感覚神経が優位になりっぱなしになり、

相当量のエネルギーが消費されることで

「疲れ」「だるさ」を感じやすくなる症状のことを言うらしいです。

春と言えば、

ついウトウトしてしまう時期としても知られていますが、

このウトウトこそが実は、「春バテ」なんだそうです。

本当におどろきました(^^;)

対策としては、

質の良い睡眠や程よい運動が挙げられておりますが、

こう聞くと生活習慣病の一種のようにも感じますね。

この手の病は

「自分は大丈夫だから~」と何もしない方がどうしても多いですが…

例え症状を感じていなくとも、

予防の意味も込めて

この機会に一度生活習慣を見直してみるのもいいと思います。

結果とはいつだって過程の先にあるもの。

それは競馬にも言えることです。

どんな準備をしてきたのか。

どんな情報を手にしたのか。

そんな事前行動のすべてが、

今週末に予定されている「皐月賞(G1)」の結果を大きく変えます。

これからお伝えする、

★ 的場の有力馬紹介 ★が少しでも、

あなたの皐月賞(G1)予想のお力になれたら幸いです。

ここから先は 主に週末に開催されるレースの中で、

注目度の高い馬に着眼点をあてた内容 となっており、

その馬の紹介やコメント等を挟んでおります。

早速、本日の注目馬をご紹介して参りましょう。

 

ワグネリアン

マイル王者ダノンプレミアムが回避した事で、

一気に信頼度が増した一頭。

今までは王者の影に隠れていましたが、

持前の切れ味は一級品であり

現時点での最有力候補といっても過言ではありません。

今走のような多頭数のレースは初めてなので、

その部分に不安が残るものの、

ポテンシャルの高さは頭一つ抜けています。

ステルヴィオ

初の2000mと言う事もあり頭では買いにくいものの、

実績のあるスプリングS路線という事もあり、

圏内は堅いのではないでしょうか。

鞍上のC.ルメール騎手も、

「この馬ならもっと長い距離でも大丈夫」

という発言をしている事や、

上位の実力を持つとされる馬の中では、

フルゲートを唯一経験している点も評価できます。

キタノコマンドール

無敗とはいえ、まだ2戦のみで経験はまだ浅い。

とは言え、

・良血で道悪にも強い血統。

・鞍上は皐月賞で結果を残すM.デムーロ騎手。

穴を空けそうな要素は色々と揃っており、

展開次第では油断できないのもまた事実です。

このレース次第では、

第二のキタサンブラックになり得る可能性を秘めており、

注目です。

 

以上、

今回ご紹介させて頂きました有力馬3頭はそれぞれ、

日曜日に開催される皐月賞(G1)で出走登録がされております。

今走は、王者ダノンプレミアムが回避したことに加え、

週末は天候が崩れる予報もあり、

予想難易度が飛躍的に上がりました。

そんな中、

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こちらの重要度もまた増しております。

今回のような難易度の高いレースは勿論、

この先に予定されている注目レースでも

安心して馬券を構築できる内容になっております。

4月13日(金)15時までのご案内となりますので、

皐月賞(G1)を筆頭に、

この先のレースも優位に馬券を購入されたい方は、

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本日は以上となります。

今後ともどうかよろしくお願い致します!