【分析】今週は皐月賞(G1)

ヒットメイクの城戸です。

今週はまさしく「激動の一週間」でした。

まだ木曜日なので、

少しだけ気が早いかもしれませんが…

ほんと、かなりバタバタしています(^^;)

その理由は

『 ダノンプレミアム回避 』

今週に予定されている皐月賞(G1)にて、

世代最強と言われるダノンプレミアムがレースを回避。

混戦の予想される当レースを、

穴馬予想家として見過ごす事は出来ません。

今年の春のG1は、

波乱こそあれど配当にはあまり恵まれませんが…

くすぶっていた火種が、

ここで一気に突き抜ける可能性も十分にあります。

そんな皐月賞(G1)で城戸一騎は、

どのような買い目を予想するのだろうか・・・

その答えはコチラにあります。
  ↓↓

さて、

ここから先は

4月15日(日)、皐月賞(G1)に関して分析して参りたいと思います。

是非、ご確認ください。

  ↓↓   ↓↓


レース分析
皐月賞(G1)


ここから先は、

過去の皐月賞(G1)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します。

●成績は関西馬が圧倒的に優勢

単純な出走頭数もそうですが、

占有率で計算しても栗東馬の方が

過去10年の開催において『約2倍』差をつけて成績を上げています。

今走での関東馬は

・オウケンムーン

・ジェネラーレウーノ

・ステルヴィオ

・マイネルファンロン の4頭が挙げられます。

「ステルヴィオ」は能力も上位で間違いなく人気を集める1頭ですが…

過去の傾向データを参考にするならば、

軸にするのは些か不安を感じます。

●中山の常識が通用しない

中山競馬場はその特殊なコース形状から、

非常に傾向面が強い事で知られています。

だからこそ、

いくつかの決め打ちも出来たのですが、

この皐月賞に至ってはそれが通用しない場面も多々見られます。

特に

・内枠有利

・差し馬有利

この2点。

基本的に中山の場合ですが、

内枠が有利な形状をしている為か人気も内枠の馬に集中する傾向にあります。

しかしながら、

皐月賞では外枠も好走傾向にあり、

オッズが集中しにくい為か回収率も比較的高くなります。

大外枠を引いてしまった馬に対し、

敢えてフォーカスを当ててみるのも面白いかもしれません。

また脚質に関しても、

差しが決まりやすい事に変わりはないものの、

同じぐらい 前も残りやすい傾向 にあるようです。

特に、

週末は天候の悪化が危惧されている事もあり、

先行馬への警戒も普段以上に必要となります。

●血統はこの2頭がアツい

過去の成績を血統順に並べてみたところ、

もっとも安定した成績を残しているのが『ディープインパクト産駒』

流石は良血といったところでしょうか。

しかしながら、

総出走数こそ少ないものの、

もっとも勝率を上げているのが『ルーラーシップ産駒』

それぞれ、

ディープインパクト産駒

 ・ワグネリアン
 ・キタノコマンドール

ルーラーシップ産駒

  ・サンリヴァル

となります。

ディープ産駒側は、

上位人気が予想される2頭がピックアップされました。

ワグネリアンはまさしく注目の的ですが、

戦績以外は勝利傾向が一際濃いキタノコマンドールにも要注意です。


以上、「皐月賞(G1)」において

頭に入れておきたい基本的な傾向データです。

さて、

今週の皐月賞(G1)もそうですが、

収支の面でも競馬を楽しみたいのであれば、

裏開催を含めたG1以外のレースにもあなたは目を向けるべきです。

特に、

G1直前のレースやG1直後のレース等は、

共に馬券購入率も上がりやすいので狙い目だったりします。

ただ、

この時期ですと

G1シーズンの情報は色々と入手しやすいものの、

それ以外のレース情報は普段以上に入手しにくいです。

※実はそれも狙い目な理由に含まれるのですが…

収支を更に増やしたいなら・・

G1以外も挑戦しなければならない。

無策(情報もなし)で馬券を購入するのは不安。

本来ならこれで、

八方塞り状態となってしまうのですが…

そんなピンチをチャンスに変えるサービスが、

現在ご案内中である事をあなたは知っていましたか?

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詳しい内容は是非、

上の画像リンクから詳細をご覧頂けたらと思いますが、

明日4月13日(金)15時までのご案内ですので、

ご参加を希望の際はくれぐれも受付期日にご注意ください!


今週は以上となります。

来週もこの時間帯にお会いしましょう!