【解説】七夕賞(G3)の有力馬紹介

ヒットメイクの的場孝一です。

7月になり、気温も30度を超えるようになりました(><)

チラホラと熱中症の報告もありますので、

外にでる時だけでなく室内にいる時も注意は必須ですね。

今年の夏も本当に暑くなりそうです。

夏と言えば、

こんなフレーズをご存知ですか?

人生を80年とすると、夏は80回しかこない。

そして、同じ夏は二度と来ない

この言葉。

誰が作ったのかは不明らしいのですが、

とても考えさせられる言葉だと思います。

外はアホみたいに暑いですし、

こんな時期は何かをする意欲すらも無くなりますが、

重い腰を上げて、

この夏にしかできない事をするのもいいかもしれませんね。

という訳で、前置きが少し長くなってしまいましたが(^^;)

今回は福島競馬場にて開催が予定されている

「七夕賞(G3)」

こちらのレースに焦点を当てて3頭の注目馬を用意させて頂きました。

是非、ご確認ください。

 

サーブルオール

前走から鞍上が戸崎Jに替わっての一戦。

昨年は搭乗馬を勝利に導いた騎手だけに期待も高まりますが、

  ・エプソムC組の戦績があまり良くない点。

  ・福島の経験がなく適性面に不安がある点。

これ等を筆頭に不安要素もあり、

危険な人気馬としての評判が一部で浸透しているのも確かです。

とは言え、

前回のエプソムよりはメンバーも戦いやすく、

また負担の方もいい斤量なのでチャンスなのは明らか。

人気馬の活躍が目立つ昨今の七夕賞(G1)ならば、

十分に勝ち負けだと思います。

キンショーユキヒメ

春に福島牝馬Sを買っている事からも、

福島の適性は問題ないようにも思えますが、

鞍上の変更が少し不安を覚える方も少なくありません。

とは言え、

この時期の牝馬は運動能力も上がるので、

能力自体の引けはないと思われます。

2000mの距離も十分圏内で、

このメンバーの中では明らかな勝利候補の一頭と言えるでしょう。

プラチナムバレット

世間で大きく懸念されている57kgの負担斤量は同馬の戦績を見ても

さほど大きな問題があるとは思えません。

今年の1月から復帰後、

以前のような安定感は今の所見せていませんが、

馬本来のパフォーマンスを見た中では

頭一つ抜けてるといっても過言ではありません。

とは言え、

前走の負け方もスッキリしないのは確かで、

今回の乗り替わりでどのように変化するかが肝。

今レースもっとも目が離せない一頭です。

 

以上、

今回ご紹介させて頂きました有力馬3頭はそれぞれ、

日曜日に開催れる注目レース「七夕賞(G3)」で出走が登録されております。

さて本日は、

「うまとみらいと」

「うまコラボ」

にてサーバーメンテナンスが行われました。

メンテナンスも無事に完了し、

恐らく今までより快適にご利用できるはずです。

そこで、こちらに関しても加えてお知らせ致します。

   ↓  ↓

ブログ記事での掲載や、

城戸も何度かメールしているようなので、

今さら私が伝えることはないかもしれませんが、

今週は色々と慌ただしい一週間ですし、

リマインドの意味も込めて確認して頂けたらと思います。

詳細の公開は7月7日(日)18時から です。

今現在公開されているページに、

カウントダウンが設置されていると思いますが・・

それが「0」になりましたらページ全体が切り替わります!

※切り替わらない場合はボタンを押していただくことで内容が更新されます。

電話やメールなどでの問い合わせも増え、

どれだけ多くの方がこの内容に

期待を寄せて頂いているのかが見て分かります。

内容が公開されるまでは、

まだ少しだけ時間もありますので、

分からない点等は今の内にヒットメイク宛にご連絡ください。

   ↓  ↓


本日は以上となります。

今後ともどうかよろしくお願い致します!