【分析】今週は七夕賞(G3)

ヒットメイクの城戸一騎です。

少し話題が遅いですが、

日本国民としてどうしてもこの話題を共有したかった・・!

結果的に今年のワールドカップは残念でした (-_-;)

しかし

決して悲観する内容ではないと思うし、

むしろ世界ランク3位に2点を先制できた快挙は本当に素晴らしい!!

約2時間という短い時間の中に

『ドキドキ』・『ワクワク』・『ハラハラ』

あらゆる感情が凝縮され、

本当に心の底から楽しませて頂きました!!

直近の競馬で例えるならば、

昨年の個人的ベストレースである12月23日(土) 中山大賞典(J・G1)

障害戦なのでご覧になられていない方もいるかもしれませんが、

最終コーナーからの2頭の接戦は本当にアツいので、

機会があれば是非、最終コーナー終わりからでもいいのでレース映像を見てください!

すいません、

色々と伝えたい想いは山ほどありますが、

あくまで分析記事なのでこれぐらいにしておきますね(^^;)

4年後もこうしてあなたと

ワールドカップの感動を共有できたらなと思います!!

という事で、

前置きが長くなってしまって申し訳ないですが・・

今週注目のレース分析をしていきたいと思います!

対象レースは「七夕賞(G3)」

昨日に更新された的場の記事でも触れられてましたが、

人気を集めるであろう実力馬も不安要素を抱え、

更にはハンデ戦ということもあり、

これでもかと「波乱の予兆」を感じさせるレースです。

難関に挑むあなたに少しでも手助けができたら幸いです。

早速、コチラからご確認ください↓↓


レース分析
七夕賞(G3)


ここから先は、

過去の七夕賞(G3)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します

●前が残りやすく逃げ・先行馬が有利

七夕賞が行われる福島芝2000mは直線が短く、

小回りの利く器用さが求められるコースです。

その為、

前を走る馬が比較的有利であり、

それは結果にも傾向として現れています。

また、先行争いが予想される為に 大外枠(8枠)への期待は薄い ものの、

それ以外はまんべんなく勝利経験があります。

中でも安定しているのが4~6枠

三連複や三連単の軸を考える際は抑えておいて問題ないと思います。

●勝率は関西馬優勢

過去のレース結果を所属別に分けたところ、

美浦:2.6.5.63

栗東:8.4.6.62

という結果になり、

1着に関しては関西馬が圧倒的に優勢 である事が分かります。

とは言え、

2~3着の間にはそこまで大きな差はなく、

栗東馬のみに集中すればいい話でもありませんが、

過去の伏兵も関西馬が多く、人気に関わらず忍ばせておくのも面白いと思います。

●馬券は5~6歳を中心に

過去の七夕賞成績をまとめると5~6歳馬の成績が最もよく

安定した勝率を残している事が分かります。

逆に7歳以上になってしまうと、

ハンデ戦という事もあり成績は残しにくくなるようです。

今走で5歳馬もしくは6歳馬として該当するのは、

・キンショーユキヒメ
・サーブルオール
・パワーポケット

・マイネルサージュ
・レイホーロマンス
・ワンブレスアウェイ

この6頭です。


以上、

七夕賞(G3)において頭に入れておきたい

基本的な傾向データでした。

さて、

ここ数日にわたり何度かお伝えしており、

さすがにもう周知頂いていると思いますが・・

こちらの公開日が近付いております。

『城戸一騎クローン計画』自体は、

レギュラーコンテンツとしてお送りしておりますので、

既にご存知だと思いますが・・

穴馬予想に特化したこちらの内容は、

穴馬が飛び込んでくる機会の多い

ここ最近の競馬にてこれ以上にない程に心強い存在となれることでしょう。

本来であれば、

外れる要因として毛嫌いされる穴馬ですが・・・

逆に利用して、

圧倒的な配当力を生みだす穴馬予想の魅力

この機会に存分に味わって頂きたいと思っております。

すべては7月7日(土)18時より始まります!!

ぜひ、楽しみにしていてください!


今週は以上となります。

来週もこの時間帯にお会いしましょう!