【分析】今週は函館2歳S(G3)

ヒットメイクの城戸一騎です。

まだ7月である事が冗談に聞こえてくるような

とてつもない猛暑が続いております (>_<)

ここまでくると、

小まめな水分補給や帽子の着用は必須として、

それ以上の防暑対策が必要になるかもしれません。

例えば、

・つめたい冷却タオルをまく

・できる限り室内で過ごし、外出時もなるべく直射日光を避ける。

・ユニクロで売っているエアリズムを着用

誰でも思いつく簡単なことではありますが、

やってみると想像以上に効果的です。

「夏は暑くて当たり前!」

若い頃は熱中症という概念が殆どなく、

ある程度は我慢で乗り切れた方も多いのではないでしょうか。

実際、私もそうでした。

しかしながら、

その頃とは時代も環境も全然違いますし、

なにより健康で過ごせるのであればそれに越したことはありません。

何事も、健康でなければ楽しむことは出来ません。

その為にも今年の暑さをシッカリ対策して平成最後の夏を満喫しましょう!

さて、

前置きが長くなってしまいましたが、

ここから先はいつも通りレースの分析を行っていきます。

今回対象となるのは

日曜日に開催される注目レース「函館2歳S(G3)」です。

難関に挑むあなたに少しでも手助けができたら幸いです。

早速、コチラからご確認ください↓↓


レース分析
函館2歳S(G3)


ここから先は、

過去の函館2歳S(G3)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します。

●全体を通して「差し馬」が有利

過去の函館2歳S(G3)の結果を見ると、

先行馬・差し馬に結果が偏っていることが分かります。

函館競馬場が比較的小さめなコースである事に加え、

出走メンバーはすべて2歳馬となるので、

前で走る馬や、

早めに仕掛けられる馬に勝利が集中する傾向にあります。

特に差しが決まる展開が多く、

今走でも安定感を求めるならば是非とも検討したい脚質ですね。

今走で差し馬として該当するのは

・カルリーノ
・イチゴミルフィーユ
・トーセンオパール

の3頭が主にピックアップされます。

●「牡馬」よりも「牝馬」に注目

若干の差ではありますが過去の複勝率を現した際、

わずかに牝馬が牡馬に勝っています。

これは、

気温が高くなることにより運動能力が変化し、

牝馬の活躍が目立ってくることが理由として挙げられます。

この傾向は夏競馬特有であり、

また函館2歳S(G3)以外でも多く観測される事例ですので、

今後はぜひ、覚えておいて損はないと思います。

●馬体重が増えている馬を狙うべき

2歳馬戦において、

もっとも勝利に影響する要因が「成長」であり、

早熟馬を如何に的確に見抜けるかが鍵となります。

この傾向は函館2歳Sも例外ではなく、

基本的には馬体が増えている馬の好成績が目立ちます。

函館2歳Sに話を戻しますが・・

今走で特に勝率で考えるならば、

「+4~+9増加」がもっとも勝利数が多く、

 次点で「±0~+3」です。

今回も注意深く予想材料に加えていきたいですね。


以上、

函館2歳S(G3)において頭に入れておきたい

基本的な傾向データでした。

さて、

私がお伝えしている【分析】の記事はあくまで、

予想をする上での参考としてお伝えしたデータですが・・

これ等のデータを有効的に活用し、

あなた自身のオリジナルロジック変貌させる

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今週は以上となります。

来週もこの時間帯にお会いしましょう!