【分析】今週はクイーンS(G3)

ヒットメイクの城戸一騎です。

今週から 新潟・小倉・札幌と開催地が変わる訳ですが・・・

改めてみると、

かなり特徴的な濃い競馬場が揃ってますよね。

 ・直線距離が長く、
  直線だけのコースが存在する『新潟競馬場』

 ・スピードを落とさずに回れる
  スパイラルカーブが実装された『小倉競馬場』

 ・洋芝が使われている点に加え、
  コーナーが緩やかで大きいので直線距離が短い『札幌競馬所』

そのどれもが、

本当に独特なコース形状をしている為、

適正力の判断にはより一層注意が必要です。

開催一週目は特にレース分析の重要度も増すので、

今回は一層、気合を入れて調べて参りました!

今回対象となるのは日曜日に開催される注目レース『クイーンS(G3)』です。

難関に挑むあなたに少しでも手助けができたら幸いです。

早速、コチラからご確認ください↓↓


レース分析
クイーンS(G3)


ここから先は、

過去のクイーンS(G3)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します。

●内枠先行馬が有利

冒頭でも軽く触れましたが、

札幌競馬場の特徴の一つとして

緩やかで長いカーブがあるのでその分直線距離が短いので、

比較的先行馬が有利なコースとなってます。

また、

開催2日目という事で馬場の状態もそこまで悪くないので、

内枠が有利である事に間違いはないものの、

スタート直後にコーナーに入る為に最内枠だと若干のロスが予想されます。

逃げ:「2-0-0-7」
先行:「4-4-1-23」

1枠 :1-1-1-6
2枠 :3-3-0-4
3枠 :2-0-1-13

とは言え、

展開次第では差し馬が切り返すパターンも多く、

注意深く観察していきたいところですね。

●軸にするなら3歳馬が基本

クイーンS(G3)は例年人気馬が活躍するので、

点数はなるべく控えめに買いたいのが正直なところ。

そうなれば、

軸馬の選定は避けては通れないと思います。

そこで、

あなたが軸馬を選ぶ際に考えなければならないのが『年齢』です。

データによると3歳馬の勝率が最も多いことが分かります。

今走での3歳馬は、

 ・ツヅミモン
 ・リバティハイツ

がそれぞれ該当しますね。

しかしながら、

複勝圏内にまで視野を広げた際に最も安定しているのは5歳馬。

 3枠 :4-1-1-16
 5枠 :2-6-6-36

この様に、

単純に出走頭数が多い点や勝率自体は3歳馬に及ばないものの、

馬券圏内に収まる安定性をみるならば、

十分に検討の余地はあるでしょう。

●前走から大きく体重幅が動いてる馬は注意

この時期はどうしても、

場体重を大きく変化させる馬も少なくありません。

基本的に、

 体重が増えている馬も
 体重が減っている馬も

勝率に関して大きな違いはありませんが、

逆に-3kg~+3kgの範囲で収まっている馬の好走率が高く

『 3-5-2-27 』と成果を安定させています。

レース当日は馬番や馬場も重要ですが、

この時期は馬体重も普段以上に注視してみてください。


以上、

クイーンS(G3)において頭に入れておきたい

基本的な傾向データでした。

さて、

今週末の開催では・・

 ・新潟競馬場『アイビスサマーD(G3)』

 ・札幌競馬場『クイーンS(G3)』

これ等2つの注目重賞が開催されます。

どちらも独特な予想法が求められる為、

とてもじゃないですが一筋縄ではいきません。

というか、

今週以降の重賞も難易度が比較的高く、

予想をする上ではかなり苦戦を強いられると思います。

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今週は以上となります。
来週もこの時間帯にお会いしましょう!