【分析】今週はレパードS(G3)

■最上位殿堂馬■

!絶賛受付中!

募集期日は明日、

8月3日(金)午後3時までとなります。

くれぐれもご参加漏れのないようにお願い致します↓↓

ヒットメイクの城戸一騎です。

日中暑い日が続いてますね。

ニュースを見ていたら、

40度を超えているところもあるそうで驚きました。

平成最後の夏という事で、

太陽もやる気に満ち溢れているようです。

程々で勘弁してもらいたいものですね(^^;)

夏の風物詩とは

もう少しだけ付き合うハメになりそうですが、

今年も根気強く乗り切りましょう。

という訳で、

気持ちを切り替えて今週もレース分析に入りたいと思います。

今週の対象レースはコチラ

「レパードS(G3)」

新潟競馬場で開催される注目度の高いレースとなります。

難関に挑むあなたに少しでも手助けができたら幸いです。

早速、コチラからご確認ください↓↓


レース分析
レパードS(G3)


ここから先は、

過去のレパードS(G3)のデータから

抑えておきたいポイントをご紹介します。

●ヒモ荒れに注意が必要

過去のレースを並べてみると、

1番人気:5-1-3-0

2番人気:3-1-1-4

このように、

人気馬の信頼が非常に高いことが分かります。

当レースは先行馬に有利で、

そのまま前が残る展開が多々見られます。

しかしながら、

視野範囲を複勝圏内にまで広げると

6番人気以降の馬が3着内に来る決着も珍しくなく

人気馬だけで固めるような買い方は逆に危険です。

●先行馬が有利

先ほども軽く触れましたが、

当レースは小回りのほぼ平坦なダートコースである為、

「先行馬」が比較的有利となります。

しかしながら、

その分先行争いが激化しやすく、

全体的にハイペースな展開となる可能性も高いので、

そうなってくると、

中段以降から脚を溜める差し馬にも勝機が訪れます。

ちなみに、

脚質毎のデータはこのようになっております。

逃げ馬:0-4-0-5
先行馬:6-4-5-17
差し馬:3-1-1-44
追込馬:0-0-3-36

とても極端なデータとなっておりますが、

各競走馬の脚質は注意深く観察する必要がありそうです。

●軸選びは関西馬が無難

レパードSは地方馬も交えてレースが行われますが、

ここで各所属事のデータを見てみましょう。

美浦「3-1-3-53」
栗東「6-8-6-48」
地方「0-0-0-2」

残念ながら、

地方馬の入着はデータ的に期待できそうにありません。

また、

複勝率で2倍以上もの差を付け、

栗東(関西)馬が優勢である事が分かります。

今走ではそれぞれ

アドマイヤビクター
エングローサー
オノリス
グリム
グレートタイム
ドンフォルティス
バクハツ
ビッグスモーキー
ヒラボクラターシュ
プロスパラスデイズ

計10頭が該当します。

安定感を求めるなら、

軸は栗東馬から決めるのが無難だと思います。


以上、

レパードS(G3)において頭に入れておきたい

基本的な傾向データでした。

さて、

現在姉妹コンテンツ「競馬の殿堂」より募集中の

『最上位殿堂馬』に関して。

冒頭でもお知らせしましたが、

いよいよ明日8月3日(金)午後3時で受付終了となります。

残念ながら次回のご案内は今の所予定されておらず、

次の募集があったとしてもそれがいつになるのかは私にもわかりません。

これが最後の募集となる可能性も否定できないので、

興味のある方は是非

この機会に参加を検討されてみては如何でしょうか。

  ↓↓


今週は以上となります。
来週もこの時間帯にお会いしましょう!