【解説】注目の東海ステークス(G2)の有力馬紹介

ヒットメイク専属予想家

HM(ヒットメイカー)の的場孝一です。

突然ですが、

『リーディングジョッキー』

という指標をご存知ですか?

年毎に分かれた騎手の成績をランキングにしたもので、

「多く成果を上げてる騎手」

「調子を伸ばしている騎手」

等を読み解く事が出来ます。

ちなみに2018年は、


1位【C.ルメール】

2位【M.デムーロ】

3位【戸崎圭太】


でした。

特にこの上位2人の外国人騎手は凄く、

3着内率が5割を超えているんですよね。

鞍上が外国人というだけで、

オッズが集まるようなレースが昨年は何度かありましたが、

この数値を見ると納得です。

ちなみに今年(1月14日迄)は、


1位【岩田康誠】

2位【北村友一】

3位【O.マーフィー】


まだ総数が少ないですが、

今の段階で調子を伸ばしているのはこの3騎手。

今週から3場開催となり、

本格的な競馬が始まる訳ですが、

馬だけでなく、

鞍上にも気を向けて予想をしてみると、

また違った可能性が見えるかもしれませんね!

さて、

前置きが長くなってしまいましたが、

ここからは今週の有力馬の紹介に移りたいと思います!

今回の対象レースはコチラ

1月20日(日)に中京競馬場での開催が予定されている

東海ステークス(G2)

特徴的な形状をしているコースな為、

適正に目を向けた慎重な予想力が必要とされるレースです。

そんな今走で注目すべき競走馬は・・


インティ

 前走:1.1倍

前々走:1.5倍と能力の高さは誰もが認める所。

今走は相手が一気に強くなりますが、

中京ダート1800mの適性は十分なので安心できるポイントは多いですね。

チュウワウィザード

癖が強い馬なので鞍上の川田騎手との相性は抜群。

近況は非常に安定しており、

今走の距離短縮も問題無さそうなので期待も高まります。

上記のインティは強いですが一矢報いる可能性は十分。

アンジュデジール

今走は激走するかポツンなのか。

正直、日本一読めない騎手が鞍上なので

何とも言えない部分もありますが、

近走はシッカリと走っているようなので、

その辺りは安心できるかもしれません。

ご存知の通り激走時の勢いは凄いので、

連複系の馬券を購入するなら抑えておいても面白いと思います。


以上の3頭とピックアップさせて頂きました。

今走は3頭共に実力が拮抗しており、

軸馬の選択が中々難しそうな印象です。

枠番次第では更に状況も化けそうですが、

明日、19時頃に予定している城戸のレース分析でも、

当レースが詳しく取り上げられると思うので、

そちらも是非お見逃しなく!


以上、

よろしくお願い致します。