【解説】注目の東京新聞杯(G3)の有力馬紹介

ヒットメイク専属予想家

HM(ヒットメイカー)の的場孝一です。

先週は京都で積雪があり、

土曜日の京都競馬場開催の前日投票が中止になりました。

今回はなんとかレースは無事に開催できましたが、

1年で最も寒い2月に突入したことで、

開催が危ぶまれるイレギュラーも増えてくることでしょう。

そうなった際、

開催は月曜日に繰り越されるのですが、

大体の場合は、

・大きく荒れる

・堅く決まる

のどちらか極端な結果となります。

ちなみに、

荒れる時というのは大体が、

馬がやる気を出さないパターンが多いですね。

クラスが上がるごとにその傾向は減りますが、

こればかりは出馬表で読み切れるわけもありません。

では、どうやって見分けるのか・・?

答えは「パドック」です。

とは言え、

今回の題材でのパドックは、

馬体や適性の他に「馬の調子」の部分を見る必要があるのですが・・

これはどうしても目分量となってしまうので、

慣れるまでは中々難しいと思います。

そこでパドック初心者にも安心な、

分かりやすい目安をご紹介しましょう。

キーワードは3つです!

↓↓   ↓↓   ↓↓

・耳

 耳を動かすのは気持ちがレースに向いておらず、

 集中ができていません。

・口元

 血や泡が吹いていないかを見てください。

 いらないところでスタミナを使っている可能性が高いです。

・便

 少し汚いですが・・

 リラックスしているかや下痢をしてないかを見ます。

パドックに自信がない方は

この3つを重点的に見てみてください。

無論、

お近くに競馬場が無い場合でもパドックの情報は

インターネットで当事者が状況を呟いていたり、

公開されているパドック映像を見る事がある程度の把握は出来ます。

もちろん、

繰り越しにならずに

そのまま開催してくれるのが一番良いのですが、

もしもの際は是非、

ここで伝えたことを思い出して馬券を購入してみてください!

さて、

ついつい前置きが長くなってしまいましたが、

今週は、

2月3日(日)【東京新聞杯(G3)】

の有力馬を紹介させて頂きます!

早速こちらの内容をご確認ください!


・タワーオブロンドン

感覚は空いてしまっているものの、

同馬の高いポテンシャルはを見逃すことは出来ません。

エンジンのかかりに時間のかかる同馬にとって、

2000mは決して悪い訳ではなく、むしろ好都合。

鞍上もC.ルメールと申し分ないです。

・インディチャンプ

前走の動きは明らかによく、

これを成長と捉えるのであれば十分な活躍が見込めるでしょう。

瞬発力で言えば同馬はかなり

優秀で今走のレースを通過点とできるポテンシャルは、

十分に兼ね揃えております。

・レイエンダ

アナウンサーがレイデオロと言い間違えたことから、

変に有名になってしまいましたが能力は間違いなく本物。

前走はスタートで寄られて後方からとなり、

道中で脚を使ってしまったために6着となったものの、

持ち前の末脚は東京競馬場とも相性が良く、

期待は大きいですね。


以上となります。

明日は城戸によるレース分析が、

18時頃に公開を予定しておりますが、

そちらでも、

「東京新聞杯(G3)」についてお伝えされるようなので、

是非、楽しみにして頂けたらと思います!

先週、

先々週と難しい競馬が続いておりますが、

逆を言えば配当的にも非常にオイシイ競馬を楽しむことが出来ます!

是非、今回の内容があなたの的中の助けになりますと幸いです。


以上、

よろしくお願い致します。