【分析】今週は中山記念(G2)

お世話になっております。

ヒットメイク穴馬予想家の城戸一騎です。

ポカポカとまではいかないまでも、

週と比べて今週は少し暖かさを感じました。

いよいよ冬が終わり春がやってきますね。

春と言えば・・『G1シーズン!!』

先週にフェブラリーS(G1)を終え、

次は約1ヶ月後の高松宮記念(G1)。

1ヶ月後と聞くと長く感じるかもしれませんが、

案外あっと言う間だと思います(^^;)

高松宮記念からは本格的にG1シーズンがスタートし、

毎週のようにG1が開催される連先週に突入します。

勿論、

それに向けた準備もシッカリと整えておりますので、

是非引き続きヒットメイクにご期待ください(^^)

さて、

それでは今週のレース分析の方に移りたいと思います。

今週の対象は「中山記念(G2)」です。

是非参考にしてください!


注目レース
中山記念(G2)


ここから先は、

過去の中山記念(G2)のデータから抽出した、

抑えておきたいポイントをご紹介します!

・脚質を選ぶなら「先行馬」から

脚質は中山競馬場の1800m(芝)の例に漏れず、

先行馬の勝率及び連対率がトップです。

とは言え、

名物であるゴール前の急坂の関係上、

差し馬が届くパターンも十分に考えられるため注意が必要です。

・4歳馬の高複勝率に注目

過去のレース結果を年齢別に分けたところ、

複勝率ベースで4歳馬の成績が安定している事が分かります。

年齢が上がるほど成績の安定率は下がり、

7歳以降となった場合はあり得るにしても複勝までとなります。

・予想の中心は牡馬、さらに勝率は関東馬が優勢

まず、

性別に関しては圧倒的に牡馬が強く、

恐らく今走でも予想の中心になってくると思います。

また、

所属は7勝を挙げている「関東(美浦)馬」が優勢です。


以上、

中山記念(G2)のレース分析でした!

是非、あなたの予想の参考にして頂けたなら幸いです!

また、

こちらの集計が完了致しましたので結果発表と参りたいと思います!


2月23日(土)

阪神11R「仁川S」

2月24日(日)

中山11R「中山記念(G2)」


日曜日の投票は出走頭数が多い阪急杯(G3)の方になるのかなと、

個人的に思っていたのですが・・。

メンバー的にもハイレベルなだけに注目を集めたのでしょう!

どちらのレースも、

上位馬の実力が拮抗している為、

どちらに転んでも可笑しくはありません。

共に一筋縄ではいかない展開が予測される分、

しっかりと情報を精査していけたらと思います。


今週は以上となります。

どうかよろしくお願い致します。