【分析】今週は桜花賞(G1)

お世話になっております。

ヒットメイク穴馬予想家の城戸一騎です。

今週は寒暖の差が激しかったですが、

体調など崩されてはおりませんでしょうか?

幸い今週末は天気もそこまで崩れず、

ポカポカした休日が過ごせそうですね。

また、

昨今は週末からの降雨により、

レース開催日中の馬場状態の変化がありましたが、

今週末は特にその心配もなさそうなので一安心です。

とは言え、

波乱傾向のあるレースは今週も点在しており、

特に土曜日の中山11Rを筆頭に警戒は必須かと。

昨今の伏兵馬の傾向を吟味し、

注意深く観察していく必要がありそうですね。

という訳で早速今週のレース分析に入りたいと思います!

今週の対象レースは勿論「桜花賞(G1)」

出走メンバーの馬齢も若く、

イレギュラーも起こりやすい難しいレースです。

是非、参考にしてください!


注目レース

桜花賞(G1)


ここから先は、

過去の桜花賞(G1)のデータから抽出した、

抑えておきたいポイントをご紹介します!

●人気馬の信頼度は高め

全体的に人気馬の信頼度はそこまで低くなく、

近年の1番人気馬の成績も【1-1-1-2】と安定してます。

一時期は不振だったものの、

徐々に持ち直してきている感じがしますね。

今走でも軸の候補として考慮してみるといいでしょう。

●チューリップ賞組はマーク必須

過去10年で7頭の勝ち馬を含む

12連対のチューリップ賞組の成績は見逃せません。

今走では、

1番:シェーングランツ

3番:ノーブルスコア

15番:ダノンファンタジー

16番:シゲルピンクダイヤ

がそれぞれ出走しますが、

特に15番、16番は実力も相まってマーク必須ですね。

●内枠不振の外枠有利な傾向

過去成績を枠番毎に並べたところ、

全体的に中~外枠の好走が目立つ傾向にありますね。

と言うのも、

阪神の外回りはスタートから最初の距離がそれなりで、

3、4コーナーもゆったりしているため、

外枠でも不利になりにくい傾向にあります。

特に結果を出している

7枠、8枠は注目所と言えるでしょう。


以上、

桜花賞(G1)のレース分析でした!

是非、あなたの予想の参考にして頂けたなら幸いです!

また、

こちらの集計が完了しましたので、

結果発表と参りましょう!


4月6日(土)

中山11R「ニュージーランドT(G2)」

4月7日(日)

阪神11R「桜花賞(G1)」


どちらも重賞レースが選ばれていますが、

特に土曜日のニュージーランドT(G2)に関しては、

上位馬の実力も拮抗しており、

展開次第では結果も180度違ってくる予想難易度の高いレースです。

気合を入れて予想に挑みたいと思います!

しっかりと準備していきますので是非ご期待ください!


今週は以上となります。

どうかよろしくお願い致します。