【競馬予想】2019年8/4開催の小倉記念(G3)を分析・解説します

お世話になっております。

ヒットメイク穴馬予想家の城戸一騎(きどいっき)です。

ヒットメイクの運営を行いながらも穴馬予想家として活躍する穴党、城戸一騎

土曜日は各開催場でチラホラと波乱な展開となりました。

天候による馬場の状態こそ安定はしてきたものの、

やはりローカル開催特有の独特な展開は予想を困難にさせるようですね。

まさしくこんな時こそ私の出番ではないでしょうか。

分析のし甲斐がありますね!

という訳で…

今週の題材は『小倉記念(G3)』です。

小倉記念(G3)は過去10年の結果を見てみると、

人気馬の信頼自体はそれ程低くはないようですが、

穴馬が連対した際の一発が非常に大きく、

またその頻度も決して少なくはありません。

小倉競馬場の芝2000mを予想する上で知っておきたい知識

最初のコーナーまでの距離は472mで、

コーナーまでの距離が多少あるため極端なハイペースになる事は少ないですが、

直線を走る距離が長いため、

他の1800mよりはHペース寄りになる事もしばしば。

向こう正面でペースは落ちつき、

3コーナー辺りから再度ペースアップという流れがベターですね。

先行争いやメンバー、

馬場によってはここでの攻防が激しくなり、

ラップが大きく動く時があります。

全体的に、

小回りの芝2000mを得意としている馬が強いレースで、

・最速上がりが求められる外回りのコースで負けていた
・上りがかかる条件の重賞で好成績のある人気薄

等は特に注意が必要と言えるでしょう。

と言った形で、

今回の予想も中々苦戦しそうですが…

シッカリとあなたの的中に貢献できる情報を共有していけたらなと思います。

是非参考になさってみてください。

今週のレース分析情報「小倉記念(G3)」

小倉記念(G3)の分析結果を解説した記事はコチラ!!

↓↓ ↓↓

・かなり極端な決着になりやすい

脚質については先行勢と中団待機組がほぼ互角の成績ですね。

馬場の内目が荒れていれば差し優勢で、
道悪や前半スローペースの場合は前有利というように、
かなり極端な決着になりやすい傾向にありますね。

逃げ馬は不振。

・1枠は全体的に不振気味

枠順別に成績を確認すると、
1枠の数値の低さが目立りますがそれ以外の連対率と複勝率は
おおむねが横並びと言って良いでしょう。

従って、
「1枠を除き、枠順の有利不利はなし」と、
とらえたほうがいいと思います。

・前走の出走頭数に着目してみてください。

持続力が求められるコース

小倉芝2000mはそもそもが
瞬発力よりもスピードの持続力を求められるコースな為、

スタミナ型のナスルーラ系や
ノーザンダンサー系の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が強いですね。

なかでも、
母父にグレイソヴリン系(大系統ナスルーラ系)種牡馬を持つ馬の激走が目立っており、2桁人気で馬券絡みを果たした馬は2008年以降だけでも4頭を数えるのはポイントです。


以上、

3つの要素を絡めて馬券を購入してみてください。

あなたと的中との距離がグッと縮まる筈です。

そして、

今週末の重賞レースにおけるさらに詳しい情報が、

『城戸の穴馬研究所』内で公開されております。

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本日は以上です!

次回の更新は、

8月10日(土)18時頃を予定してますので、

また見に来てくださいね!!

よろしくお願い致しますm(_ _)m