北条の宝塚記念予想!

どうも、北条です。

いよいよ今週は、「上半期の実力ナンバー1決定戦」

宝塚記念。

この宝塚記念、
2011年からブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されるのです。
一頭も出走したことはないのですが…
ちなみに、ブリーダーズカップとは毎年秋に行われるアメリカの競馬の祭典で、世界でも1、2を争う高額の賞金が提供される大イベントなんです。

今年は、連覇のかかるラブリーデイがブリーダーズカップ・ターフ参戦プランを発表しているので、陣営は、是が非でも勝ちたいのでは、ないでしょうか。

そして実は、1999年より専用のファンファーレが使用されているんです。
そういった楽しみもありますね。
まぁ、100円でも馬券買ったらそんなの聞いてる余裕なんかないでしょうけどね(笑)

では、本題の予想をしてみましょう。

まずは、宝塚記念の行われる阪神2200mとは一体どんなコースでしょう。

4コーナー出口に繋がるポケットからの300m程ある下り坂スタートで、
テンが速くなりやすく、ラップが大きく前傾するのが特徴的で、縦長の展開になりやすい。
4コーナーから小走りでス、スッと出て押しきれるような馬が勝つイメージですね。

あとは、これだけのメンバーがそろってますから
展開一つと言ったところですが、距離的に見て残したいのは、

△2.アンビシャス

△5.シュヴァルグラン

◯7.ラブリーデイ

▲8.ステファノス

◎9.ドゥラメンテ

△12.サトノノブレス

△15.サトノクラウン

☆16.マリアライト

ここに挙げてない馬は2500mからが強い馬と思って切りました。

2.アンビシャス
良い切れ味持ってますね。
中山記念では、2冠馬ドゥラメンテに勝ちは譲ったものの、タイム差なしの2着。
1800~2000mが適距離かなという印象ですが、
鞍上は距離は持つと自信満々、宝塚に多いGI初制覇もありえそうです。

5.シュヴァルグラン
2200mに関しては正直、よく分からないというのが本音ですが、
右回りのコーナリングの巧さとスタミナで上位に食い込むことに期待です。

7.ラブリーデイ
前述の通り、昨年の覇者。
去年の春天を使った理由は「折り合いを覚えさせるため」で、
鳴尾記念1着から去年の勝ちでしたが、
今年初戦、休養明けからの産経大阪杯は道中、引っかかり直線で失速、
続くQE2世カップも掛かり気味で直線で失速、
乗り替わり、折り合いをつけるのが上手いC.ルメール騎手だが、
去年の強いラブリーデイに戻れるでしょうか?
北条が大好きな馬だけに、大いに私情を絡めて注目です。

8.ステファノス
強い相手だと勝ちきれない印象はありますが、競馬が上手なこの馬、
戸崎騎手が上手く乗ってくれれば負けない力は持っている一頭だと思います。

9.ドゥラメンテ
もう何も言うことは無く現役最強馬ではないでしょうか?

12.サトノノブレス
この馬も2200mは分かりづらい一頭ですが、
ディープの仔にしては幅があり凄くパワータイプの印象の馬体なので、
2200mは得意そうです。
良いともをしていて好調キープしていそうです。

15.サトノクラウン
京都記念のような好位につけて、4角から一瞬で付き放すレースができれば、
ドゥラメンテに負けたダービーの雪辱が果たせるかもしれません。

16.マリアライト
休養明け叩いて三戦目、距離不安は全くないこの舞台で
エリザベス女王杯のような稍重になれば一発ありそうな予感。

あとは、菊花賞1着、有馬記念3着、春天1着で
正直、ステイヤーのイメージが強いですが、
指数上位で前が捕まらない可能性も考えて
3.キタサンブラックを含め
わたくし、北条はこう買おうかなと思います↓

三連複2頭軸で
軸 :8・9
相手:2・3・5・7・12・15・16
7点で行こうかなと思います。

8.ステファノスはそこまで指数も人気もメンバーで言えば、
真ん中程度ですが、4コーナーの位置取りが大事になってくるこの舞台で、
リーディング1位の戸崎騎手が巧く乗って持ってきてくれると、
うまみのある馬券かなと思います。

以上、北条の宝塚記念予想でした!
是非参考にしてみてください!

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