七夕賞の振り返り

どうも北条です。

それでは昨日の七夕賞を振り返ってみましょう!

まずおさらいです。

私が予想した馬券がこちら、

◎ 2位:16番 シャイニープリンス
◯ 6位:05番 マーティンボロ
▲ 3位:04番 ダコール
△ 7位:02番 クリールカイザー
    4位:08番 アルバートドック
  1位:10番 ルミナスウォリアー
 15位:13番 ウイリバティ
☆ 9位:07番 ヤマニンボワラクテ

複勝(1点)
◎ 2位:16番 シャイニープリンス

ワイド(流し7点)
◎-◯・▲・△・☆
16-2・4・5・7・8・10・13

三連単(フォーメーション36点)
◎,▲-◎・○・▲・☆-◎・○・▲・△・☆

1着軸:4・16
2着軸:4・5・7・16
3着軸:2・4・5・7・8・10・13・16

で、結果がこうなりました↓

1着:8番 アルバートドック   ←△
2着:4番 ダコール       ←▲
3着:12番 オリオンザジャパン  ←!?

馬券は全て不的中・・・。
印の結果で言えば△、▲で1、2着が決まりました。
3着のオリオンザジャパンは指数順位では13位だったため、
まさか来るとは思わず・・・。

しかもサイン馬券として買っていた7番 ヤマニンボワラクテ。
期待むなしく10着。

「噂によると荒れやすい七夕賞
正直、予想をするにあたり
あまり気にしない事をお勧めします」

なんて言っていた昨日の私が実に滑稽です。

う~ん、当たらない…

◎で軸にしていた16番 シャイニープリンス。
好走時の体重と比べても492kg(前走から-8kg)は
本調子じゃなっかたんですね…
夏のこの時期のこの体重は、
中距離から長距離ではいただけない。

スタートは上手く出たように見えたのですが、
外枠も響いて好位に取り付けず見せ場なく敗北…

1コーナーに差し掛かるときには
複勝、ワイドは破り捨てそうでした。

逆に、いつもより前に取り付けた
アルバートドック快勝。
「前につけたら、たれるでしょ、ダコール来たかも」と思っていたのですが、
あんな走りできる馬だったのか…
と感心しておりました。

戸崎騎手お見事です。
さすが、リーディング。

3着に来たオリオンザジャパンですが、
開催2週目で前残りという予想で
前々走、東京1800mであの伸び脚では・・・
と軽視してましたが、
芝だと東京1800mがちょっと忙しかっただけでしたね

産駒はダートで活躍する馬が多いだけに
芝のレースでは、ついていけないものだと思っていましたが、
父は元々京都と阪神の芝2000mを圧勝(2歳コースレコード)。

3歳では当時は2000mの毎日杯を1分58.6でこれまた圧勝。
NHKマイルCは1分33秒0での差し切り勝ちだった
圧倒的なスピード能力をもった万能型。

ちょっとズブそうな馬だが、
エンジンがかかると父譲りのスピードを爆発
内田騎手の好騎乗も相まって、
3,4コーナーを最内からスルスル上がっていき
最後は外に持ち出して、前の馬に襲い掛かり3着。

恐れ入りました。

そして、地方出身のジョッキーはやはりうまいですね。
年間500勝しちゃうジョッキーは違いますね。

そして、オリオンザジャパン、
2014年の彦星賞で勝ってるだけに
来年は織姫賞で是非頑張って頂きたいです(笑)

本当に競馬は難しい。

次に予想する予定の函館記念まで
ちょっと勉強しなおします。

以上、北条でした!

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