人気と指数データ

どうも北条です。

前回のブログでは東京芝・2500mのデータを調べてみましたが、
今日は過去のアルゼンチン共和国杯の人気と指数のデータを調べてみました。

先週の天皇賞(秋)予想では指数と人気のズレが原因で
外してしまったので反省を活かしていきましょう。

で、調べた結果がこちら↓

2015年 11月8日(日)
東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)

1着:15番 (指数1位)(1番人気)
2着:14番 (指数15位)(4番人気)
3着:18番 (指数4位)(3番人気)

2014年 11月9日(日)
東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)

1着:03番 (指数2位)(2番人気)
2着:09番 (指数1位)(4番人気)
3着:11番 (指数4位)(3番人気)

大きくはズレていませんが気になるところが、
15年の2着です。

4番人気の馬に対して、指数15位。
これいったい何があったんだ・・・!?

指数15位の馬が3着以内に来ること自体は不思議じゃありませんが、
大体そういう場合って穴になるので配当も高額になる傾向があります。

ですが、データを見てわかるとおり
コラボ@指数では下位に位置づけられた指数15位の馬の正体は、
実は4番人気の馬なワケですがから配当もそこそこです。

ちなみに馬単で2,150円。

う~~~~ん。

14年ではズレはあまりないので15年で何かあったのか?
と思ったけど、
天皇賞(秋)のときは14年で大きくズレていたので、
15年に限った話ではなさそうです。

これはもう少し人気と指数の関係を調べてみる必要があるので、
結論として今週末のアルゼンチン共和国杯予想では、
人気と指数は比例したものとして考えてはいけないと判断しましょう。

人気以外の別の視点から予想する必要がありそうです・・・。

同じ過ちを繰り返さなくてよかった・・・。

人気と指数の関係について分かったことがあれば
またブログでご報告します!

それでは本日はこのへんで。
以上、北条でした!

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