2016年秋のG1データ

どうも北条です。

昨日のチャンピオンズカップの振り返りで、
秋のG1の傾向を調べると言いましたので、

本日は、今年のスプリンターズステークスから先週のチャンピオンズカップまでの

G1のデータをまとめてみました。

結果こうなります↓

【2016年秋のG1データ】
着別度数 勝率 連対率 複勝率
順位1位 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
順位2位 1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5%
順位3位 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
順位4位 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5%
順位5位 2- 2- 1- 4/ 9 22.2% 44.4% 55.6%
順位6位 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7%
順位7位 0- 1- 2- 6/ 9 0.0% 11.1% 33.3%
順位8位 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
順位9位 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
順位10位 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2%
順位11位 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5%
順位12位 1- 0- 0- 6/ 7 14.2% 14.2% 14.2%
順位13位 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.2%
順位14位 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
順位15位 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
順位16位 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
順位17位 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
順位18位 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

こうして見ると、全体的に指数上位馬で決まっているので、
コラボ@指数自体には問題はないようです。

ですがよく見てみると・・・。

指数順位1位がクソ弱い。

全8レース中馬券に絡んだのは1回だけ。

なんだこれ。

気になったので過去2年分のG1指数データを調べてみましたが、
そのデータだと指数順位1位の成績が一番いいので、

2016年秋のG1だけ特に指数順位1位の成績が悪いということになります。

おそらく何かしらの傾向があるのでしょう。

この傾向を利用しない手はありません。

逆に指数順位5位が強い。

3着内率で言えば半分以上馬券に絡んでいます。

続いて、指数順位2・3・7位あたりがいいですね。

今週は阪神ジュベナイルフィリーズを予想するので、
この傾向を活かして予想していきましょう。

それでは今日はこのへんで。

以上、北条でした!

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