指数1位の指数値データ

どうも北条です。

今日はね、

有り難いことに、またリクエストいただいたので、

それに応えていきます。

そのリクエスト内容ですが、

指数順位ではなく、指数値のデータを調べて欲しいといったものです。

非常に研究熱心な方です。

その姿勢に応えるべくまとめてきました。

ただ、指数値と言っても4~72まであって、

範囲が広いので指数順位1位に絞って指数値を調べています。

ではまず直近1年の指数1位の指数値内訳を見てみましょう。

指数1位の指数値データ

指数値 着別度数 勝率 連対率 複勝率
32 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
30 1-0-0-2/3 33.3% 33.3% 33.3%
29 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%
28 3-1-1-1/6 50.0% 66.7% 83.3%
27 0-1-1-3/5 0.0% 20.0% 40.0%
26 0-4-1-8/13 0.0% 30.8% 38.5%
25 3-2-4-9/18 16.7% 27.8% 50.0%
24 4-2-0-6/12 33.3% 50.0% 50.0%
23 9-4-4-23/40 22.5% 32.5% 42.5%
22 7-6-3-13/29 24.1% 44.8% 55.2%
21 10-8-4-27/49 20.4% 36.7% 44.9%
20 12-9-5-15/41 29.3% 51.2% 63.4%
19 9-7-4-11/31 29.0% 51.6% 64.5%
18 5-2-5-13/25 20.0% 28.0% 48.0%
17 11-4-9-20/44 25.0% 34.1% 54.5%
16 14-8-5-22/49 28.6% 44.9% 55.1%
15 12-8-4-34/58 20.7% 34.5% 41.4%
14 13-9-10-42/74 17.6% 29.7% 43.2%
13 31-23-18-68/140 22.1% 38.6% 51.4%
12 35-31-23-103/192 18.2% 34.4% 46.4%
11 44-33-29-130/236 18.6% 32.6% 44.9%
10 54-36-38-142/270 20.0% 33.3% 47.4%
9 84-78-41-196/399 21.1% 40.6% 50.9%
8 121-80-69-198/468 25.9% 42.9% 57.7%
7 135-96-78-191/500 27.0% 46.2% 61.8%
6 106-70-60-149/385 27.5% 45.7% 61.3%
5 127-86-45-114/372 34.1% 57.3% 69.4%
4 136-48-32-72/288 47.2% 63.9% 75.0%

こんな感じです。

ちなみにですが、実は以前にも同じデータを調べたことがあります。

指数1位の指数値データ

ちょうど3年ほど前のデータなのですが、

この当時と比べると指数値4の勝率がかなり上がってますね。

母数は少ないですが1番人気多少で買うよりも遥かに勝率は高いです。

では、このデータのうち、

勝率が30%を超える指数値4,5のデータだけに絞って、

開催別、クラス別に見ていきましょうか。

クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
  新馬 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0%
 未勝利 127-75-33-82/317 40.1% 63.7% 74.1%
  1勝 84-36-21-67/208 40.4% 57.7% 67.8%
  2勝 27-18-13-18/76 35.5% 59.2% 76.3%
  3勝 13-2-3-8/26 50.0% 57.7% 69.2%
OPEN非L 2-1-0-3/6 33.3% 50.0% 50.0%
OPEN(L) 0-2-2-2/6 0.0% 33.3% 66.7%
  G3 4-0-4-1/9 44.4% 44.4% 88.9%
  G2 2-0-1-3/6 33.3% 33.3% 50.0%
  G1 4-0-0-1/5 80.0% 80.0% 80.0%

場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
  札幌 19-2-2-12/35 54.3% 60.0% 65.7%
  函館 9-10-7-5/31 29.0% 61.3% 83.9%
  福島 20-3-5-16/44 45.5% 52.3% 63.6%
  新潟 13-9-5-9/36 36.1% 61.1% 75.0%
  東京 37-17-13-23/90 41.1% 60.0% 74.4%
  中山 45-23-10-24/102 44.1% 66.7% 76.5%
  中京 19-9-5-14/47 40.4% 59.6% 70.2%
  京都 46-25-11-27/109 42.2% 65.1% 75.2%
  阪神 35-26-12-26/99 35.4% 61.6% 73.7%
  小倉 20-10-7-30/67 29.9% 44.8% 55.2%

指数値4,5のみのデータです。

とてつもないデータになりました。

以前、G1でのコラボ@指数の活躍はあまり良くないみたいな話をしましたが、

指数値4,5に関しては凄まじい。

G1で指数値4,5見つけたら即買いです。

また、場所で見ると、

函館は勝率こそ悪いものの3着内率では8割を超えます。

8割以上の確率で馬券に絡むので、こちらも見つけたら即買いでしょう。

次回は指数値の高い(弱い馬)でも調べてみましょう。

穴狙いの方には参考になるかもしれません。

最後に

うまとみらいと次世代ツール【競馬解析】

いよいよ明日、

第三次モニター選抜結果が発表されます

「競馬ファンの必需品を完成させる」

その一心で作り上げた、うまとみらいとの最高傑作。

果たして誰がモニターに選ばれるのか。

そして、

そのモニター会員はどんな結果を手にするのか。

選抜結果発表、およびモニターの様子は、

下記の専用ページで順次公開していきます。

仮にもし選抜されなくても、

他人事ではありません。

このモニターを経て、より洗練させれた「競馬解析」が

一般公開後あなたの手に渡るかもしれないのですから。

5月1日(金)17時

選抜結果発表

↓ 選抜結果発表はこちらで確認出来ます ↓

それでは今日はこのへんで。

以上、北条でした!


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