【神戸新聞杯】サートゥルナーリアVSヴェロックス

こんばんは!
うまとみらいと運営サポートの菊池です!

うまとみ運営サポート、菊池による週末予想ですが、
今週も変わらずお届けしていきます!

という事で今週の予想ですが、

今週は、

阪神11R 神戸新聞杯

を予想していきたいと思います!

この神戸新聞杯、
今年はこの2強と言われています。
もちろん僕もそう思います。

・サートゥルナーリア
・ヴェロックス

もちろんこの2頭以外の穴馬を予想するのもいいんですが、
あえてこの2強に絞ってみて、
「どちらが勝つのか」という観点で予想してみました。

今回は、僕がかねてからひそかに学んでいる、
「馬体」から予想してみたいと思います。

まずこの神戸新聞杯の過去のレースを見てみると、
2011年以降、このレースで連対した馬が、
その後の菊花賞でも連対している事がわかります。

なのでこの2つの好走馬体は近いのか、
という観点で調べてみると、確かに近い事がわかりました。

特筆すべき馬で言うと、

・2013年1着のエピファネイア
・2016年1着のサトノダイヤモンド
・2017年2着のキセキ

という結果を神戸新聞杯で収めた馬が、
その年の菊花賞を制しています。

で、その馬体の特徴ですが、

背中が長めで、その背中のラインが腹側のラインと平行に近く、
胴が長い。

こういった馬は、持続力に長けている事が多いです。

神戸新聞杯が行われる阪神競馬場2,400mは、
外回りのゆったりしたコースで、
このコースは後半勝負と言われています。

「後半上がり3ハロン」という言葉がよく使われると思いますが、
このコースに関しては「上がり4ハロンの勝負」と言われているので、
こういったレースで胴長の馬は力を発揮します。

そして、もう1点。

過去このレースにおいては、
馬体重が480~500kgの馬が好走しています。

長距離は、馬体が大き過ぎるとスタミナを消費してしまうんですが、
ラスト4ハロンに勝負できる筋力を持ちつつ、
スタミナを維持できる。

その“ちょうどいい体重”が、
この480~500kgという馬体重だと思います。

では、その観点で見て、

・サートゥルナーリア
・ヴェロックス

どちらが強いのか、、

結論として、

・ヴェロックス

としました!

ヴェロックスは、
「背中が長めで、その背中のラインが腹側のラインと平行に近く、
胴が長い。」
という特徴も満たしていますし、
前走時の体重は486kgとまさに合格。

サートゥルナーリアも前走時490kgと体重はOKなんですが、
胴の長さがヴェロックスよりも短く、
ヴェロックスの方がよりこのレースに適格と判断しました!

という事で、
ぜひ参考にしてみてください!

以上、菊池からでした!

P.S.

また、僕の他にも、
うまとみ予想陣、各スタッフも、
ブログを執筆しております!

予想に役立つ情報がたくさんあるので、
ぜひ読んでみてくださいね^^

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