夜の10分を1000円で売れないかな。

こんばんは!
うまとみらいと運営サポートの菊池です!

今日の朝、僕は遅刻しそうになりました。

結果なんとか間に合ったのですが、
小学生時代からはや数十年、
遅刻に冷や汗をかいた事は一度や二度ではありません。
(たぶん120回くらいあるかな)

僕、あまり大幅な遅刻はした事ありません。

遅刻する時は決まって、
ほんの1分2分、ひどくても10分くらい。

10分、、、って、
普通に考えたらすごく短い時間です。

だけど朝の10分って、
すごく貴重に感じますよね。

朝ギリギリに家を出る時、
時間が10分戻ったらなんとありがたいことか。

一方で夜の10分は?

貴重ではあるけれど、
朝の10分ほどは貴重に感じません。

12:00に寝ようが、12:10に寝ようが、
あんまり変わらないような気がします。

でもそれが朝であれば、、、

例え10分でも遅刻は遅刻、つまり、
朝の10分は、遅刻か、そうでないかを決める、
オールオアナッシング、クリティカルな時間ですね。

同じ10分でも、これだけ価値が異なる。

夜の10分を1000円で買う人はいないと思うけど、
朝の10分だったら、場合によっては1000円で買う人いるかもしれない。

これは、
日本でミネラルウォーター500mlを1000円で買う人はいないけど、
砂漠だったらいくらでも出す!という話と同じかなと思いました。

同じものでも、
状況によってこんなに価値が違う。

そんな事を考えるのも、
たまにはおもしろいなと思いました。

P.S.

僕、菊池は朝遅刻しそうになった時、
10分を1000円で買うのか、と聞かれたら、
それでも今はNO!と答えます!

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