【勘助ジャーナル第43号】冬に風邪をひく理由と対策法

お世話になります。alt"神田勘助"

ヒットメイクの神田勘助です。

大変お久しぶりですが、

【勘助ジャーナル】のお時間です。

最近立て込んでいて更新することができていませんでしたが、

今週からまた【勘助ジャーナル】を更新することになりました。

Q.勘助ジャーナルとは?

A.神田が週に1回のペースで更新する趣味に近いブログ。
心理学や健康関連、戦国時代に関する知識やエピソードを公開していきます。

■過去の勘助ジャーナルはこちら:https://miraito.collabo-n.com/kaiseki_deblog/index.php/category/hitmake/hit_journal/

それでは早速ですがいきましょう。

今週の【勘助ジャーナル第43号】です。

「冬に風邪をひく理由と対策法」

なぜ冬になると風邪をひきやすいのか?

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「冬に風邪をひきやすいのは単純に寒いから」

といった理由もあります。

体温が下がると同時に免疫力も低下し、

風邪のウイルスに負けやすくなるのも確かでしょう。

でもそれだけではありません。

冬に風邪をひきやすいのは、「乾燥するから」でもあるんですね。

冬に暖房の中にいて暖かくしていたにも関わらず、

なぜか風邪をひいてしまった…。

そういった経験もあると思います。

それは「乾燥」を防ぐことができていないからですね。

なぜ乾燥すると風邪をひきやすくなるのかと言うと、

空気が乾燥すると人の気道内にある
「せん毛」と呼ばれるものも乾燥するからですね。

(気道:鼻や口から肺まで空気を送る、空気の通り道)

この「せん毛」の役割は、

体外から入ってくるウイルスを絡め取り体内に入れないこと。

この「せん毛」が乾燥すると本来の役目を果たせず、

ウイルスを体内に入れてしまい風邪をひいてしまうんですね。

空気が乾燥している中で体温も下がり免疫力も落ちる。

そんな状況だと風邪をひく確率も上がってしまいますよね。

せん毛を乾燥させないためにできるシンプルな方法

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では私たちをウイルスから守ってくれている

「せん毛」を乾燥させないためには何をすれば良いのか?

「加湿器を使う」

と思ったかもしれませんね。

でも加湿器を新たに買う必要はありません。

重要なのは「水分補給」をすること。

水を飲むことによって「せん毛」にうるおいを持たせ、

乾燥を防ぐことができるんですね。

それに水を飲むことは他にも、

血流の改善にも有効で、免疫力の向上にも役立ちます。

ただしここで注意点があります。

飲む水は冷たい水ではなく、

常温か、暖かい飲み物を飲むようにしましょう。

冷たすぎる水は体温を下げてしまい、免疫力低下につながりますからね。

まとめ

久しぶりの勘助ジャーナル、いかがでしたか?

今週の勘助ジャーナルでは
「冬に風邪をひく理由と対策法」をご紹介しました。

水を飲むだけで風邪対策になるので、ぜひ試してみてくださいね。

また今週は木曜日に更新した【勘助ジャーナル】ですが、

本来なら毎週水曜日に更新するので間違えないようにしてくださいね。

※更新時は同じようにメールを送信させていただきます。

それではまた連絡いたしますね。

失礼いたします。