的中直結「極選コラム」
3歳で人気のアノ馬は買えるのか?!「マイルCS」

いつもお世話になっています。
うまとみらいとの斎藤(テキダン)です。

的中競馬予想の斎藤

今回取り上げるレースは、

秋のマイルチャンピオン決定戦
「マイルCS(G1)」

ここ2年で3歳馬が連勝しており勢いがありますが、
2001年から2017年までは3歳馬が1勝も出来なかったレース。

2017年にペルシアンナイトが17年振りの3歳制覇を成し遂げる前に
このレースを3歳で制したのが、2000年のアグネスデジタルでした。

その当時私は競馬を始めたばかりで、
1番人気のダイタクリーヴァから馬連ながしで馬券を買っており、
無知だったからか13番人気の勝ち馬アグネスデジタルも抑えて
初めての万馬券を的中させた、そんな思いで深いレースです。

きっとその時の的中があるから今の私があるのかもしれませんね。

そんな連勝中の3歳馬に対し、
古馬勢も黙ってはいません。

今年はどちらが勝つのか。

楽しみですね。

そして前回のデータ予想で取り上げた
「エリザベス女王杯」の結果も振り返ってみましょう。

結果は・・・、

1着:ラッキーライラック
2着:クロコスミア
3着:ラヴズオンリーユー

イン突き一閃!スミヨンと共に2歳女王が復活!!

今年もクロコスミアが逃げ、スローペースに落とし込むところ、
デムーロジョッキーが即座に対応しラヴズオンリーユーを2番手に。

いつもよりスタートで後手を踏んだラッキーライラックは、
7,8番手のインでじっと我慢の展開。

直線を向いてインを狙ったラッキーライラックの前をラヴズオンリーユーが
内側にヨレますがデムーロジョッキーが修正すると今度は反対側へ。

その一瞬の隙間を逃さず、スミヨンジョッキーが潜り込ませ、
ただ一頭32秒台の末脚で突き抜けました。

2歳時にG1を勝ち、以降勝ちきれないレースが続いていましたが、
そのうっぷんを一気に晴らすかのような鮮やかな勝利。

陣営の必死の調整が実を結びましたね。

ここから去年のリスグラシューのように
覚醒が始まるかもしれません。

今後にますます注目が必要ですね。

というわけで今週も的中をお届けするため、
「マイルCS」を過去10年の様々なデータから
的中へと繋がるヒントを見つけていきましょう。

マイルCSデータ予想

【人気】

まず1番人気の馬は過去10年で5回3着以内に入っており、
まずまず信頼度だと言えます。

しかし内訳としては1勝2着2回3着2回なので、
そこまで信頼出来るレベルではないかもしれません。

逆に最も勝利数が多いのは4番人気馬で3勝。
3着も2回あり1番人気馬とそん色ありません。

また2番人気の馬も過去10年で3着以内5回ですし、
3番人気、5番人気馬も3着以内4回と上位拮抗です。

その他7番人気以下の馬でも7回3着以内に入っていて
ヒモ荒れも狙えるレースといえるかもしれません。

【所属・年齢・性別】

まずは所属先に注目です。

このレースにおいて所属先を複勝率で見ると、
関東(美浦)所属馬が11.4%で関西(栗東)所属馬が17.1%となっていて、
関西(栗東)所属馬が有利となっています。

結果の内訳をみても、
関西(栗東)所属馬が7勝、関東(美浦)所属馬が1勝と
関西(栗東)所属馬が有利な傾向は変わりません。

また海外馬も好成績を残していますが、
今年は出走予定がありませんね。

続いて年齢に注目です。

このレース基本は4歳馬と5歳馬の一騎打ちの様相です。
それぞれ3勝ずつを挙げておりまずはこの2世代からが正解でしょう。

その他冒頭でも触れたように3歳馬が2勝を挙げていて4・5歳馬に次ぐ候補。

6歳馬と8歳馬は1勝ずつ挙げていますが、
狙えるような数字ではないためまずは4・5歳から選択する方向で良さそうです。

最後に性別に注目です。

このレースは牝馬も侮れません。
過去10年で3頭が3着以内に入っており性別を超えた活躍を見せています。

そんな牝馬は5番人気以内であれば特に狙い目となるでしょう。

【ローテーション】

このレースにおいては、
前走天皇賞秋組と富士S組から臨む馬が多数の活躍馬が出ています。

近年はやや天皇賞秋組よりも富士S組の方が優勢ですが、
昔から活躍馬を送り出している天皇賞秋組も侮れません。

富士S組は1桁着順から、天皇賞・秋組は4着以内から好走が見られます。

その他前走スワンS組も活躍していますが、
過去10年で1着が1度だけと2・3着扱いが妥当な結果となっています。

ここは前走で3着以内と好走していた馬が中心です。

その他を見ると、以外にも毎日王冠組と府中牝馬S組の

前走1800m組が奮っていない点は気がかりですね。

前走富士S組(1桁着順)
エメラルファイト、カテドラル、クリノガウディー、
レイエンダ、レッドオルガ

前走天皇賞・秋組(4着以内)
ダノンプレミアム

前走スワンS組(3着以内)
ダイアトニック、マイスタイル、モズアスコット

【血統】

注目血統は、

父馬
・ディープインパクト

京都芝1600m
父馬
・スクリーンヒーロー

このレースに関してはディープインパクトの子供が
過去10年で3着以内9回と活躍しています。

まずはディープインパクトの子供、という感じですね。

他には京都芝1600mまで広げてみると、
スクリーンヒーローの子供が好成績を残しており注目です。

父馬
・ディープインパクト
アルアイン、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、
プリモシーン、レッドオルガ

京都芝1600m
父馬
・スクリーンヒーロー
クリノガウディー、グァンチャーレ

【斎藤の結論】

ここまで見てきまして様々なデータから
「マイルCS」を紐解いてきましたが、

このあとは各馬の調教状態、出走馬の確定、枠順の確定を見て
最終的な私斎藤のデータによる見解を、

毎週金曜日19時頃更新の的中直結極選コラム

「斎藤の週末重賞注目馬」

この中で公開したいと思っていますので、
ぜひご覧ください!

そしてここで取り上げたレース以外にも、

あの馬はどうなの?とかその予想は違う、私はこうだ!とか、
あのレースを予想してほしいなどなど、ご要望ご意見ドシドシお待ちしています。

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